フィジー滞在記⑭ちょっと遠くに5人で冒険☆
少し前にJUNという男子が私達のクラスにレベルアップ編入してきました。JUNは色が白くて線が細くて顔立ちがはっきりしていて…私よりもよっぽどかわいい美少年タイプの男の子。このフィジーで日焼けしないのは、どこにも遊びに行かず毎日ひたすら勉強していたかららしい…。だからレベルアップもできたんだね(^∇^)
見習わなきゃ。
そんな新しい仲間・JUNと、SAKURAとERIと…休日にコーラル・コーストの方にあるモミ要塞やクラ・エコ・パークに遊びに行こう♪という話になりました。JUNが「1つ上のレベルのクラスで、近所に住んでるSAM(←ニックネームで日本人)っていう人がいるんだけど、誘っていいかな?彼はマルタに行った事があるからマルタの話も色々聞けると思うよ」と後にマルタ留学を控えている私によい友達ができる予感が![]()
SAMに会ってみると、SAMは見た目がヤンチャそうで強そうで、私が最初怖そうって思ってた人でした。(ごめんね
)でも、孤児院を訪れるボランティア活動に参加した時、誰よりも無邪気に子供達と遊んでる姿を見て、「あ。優しい人なんだ。」と思った人でもありました。
そんな5人のメンバーで出発
ナンディタウンでインディアンタクシードライバーを確保。彼には1日観光に付き合ってもらうことになりました。ちなみに、阿部寛にそっくりなインド人でした。まず最初、第二次世界大戦時に敵の侵略に備えて配置された大砲があるモミ要塞に到着。しかし、営業日、営業時間のはずなのに閉まってました。
……。
…しょうがないよ、だってフィジーだもん。
そういえば途中で立ち寄ったサービスエリアみたいなお店で出会ったインディアン店員はめちゃめちゃ日本語が上手だったなぁ。観光客に教えてもらっただけって言ってたけど…
そして、フィジーには昔人肉を食べるカニバリズムの習慣があったみたいで、おみやげ用に人肉を食べるフォークが売っててビックリしました。
その後は昔トンガ人によって築かれたというタブニの砦へ行きました。
砦といっても、丘のようなところに木やちょっとした建物(?)がある感じ…。
でも、その丘から見下ろす景色はとってもキレイです![]()
大自然に囲まれて…キレイな景色を見ながら昼食を食べました。
←この写真、空の中にいるみたい![]()
そしてなぜか、そんな大自然の中で怪談を始める5人…![]()
怖いっ!!
でも、楽しかったぁ![]()
その後はクラ・エコ・パークという野鳥園のようなところへ行きました
インド人の阿部さんも、「自分は保護者だ」と言い、無料で入園していました。キレイな鳥や珍しい鳥を見たり、熱帯魚を見たり爬虫類と触れ合ったりしました。
爬虫類が苦手な人は逃げるか、はっきりと苦手だという意思表示をしないと、従業員の人に勝手に肩や頭に爬虫類を乗せられます。結構見所も多くて楽しいとこです![]()
帰りはちょっとエキゾチックな街、シンガトカを通って帰ってきました。
こうして5人、新しい仲間もできたし…
めちゃめちゃ楽しい1日でしたヾ(@^▽^@)ノ![]()
