最近、「マイナ保険証で年収がバレる!?」というニュースを見かけました。
もう朝からドキッとしてしまい、コーヒー片手に慌てて読んでしまいました…![]()
家計のことって、家庭によってぜんぜん違いますし
できれば外に知られたくないことのひとつなので気になりますよね。
ということで今回は、主婦の私がわかりやすく
“何が見えるのか” “なぜ年収バレと言われるのか” をまとめてみました![]()
🌼マイナ保険証では何が見えるのか?
まず大前提として、
マイナ保険証で年収そのものが丸見えになるわけではありません。
病院側が確認できるのは、主に次の2つです。
・医療費の自己負担割合
・高額療養費の限度額区分
この2つが今回の「年収バレ問題」に関係しています。
つまり“金額そのもの”ではなく“区分”が見えるという仕組みなんですね![]()
🌼じゃあなぜ年収がバレると言われているの?
自己負担割合は、ざっくり収入帯で分けられています。
例えば高齢者なら1〜3割負担だったり、現役並みだと3割負担だったり。
さらに高額療養費の限度額は、年収区分ごとに細かく設定されています。
つまり、受付の画面に表示される区分を見れば
「この方は収入が高めの区分だな」
「この方は一般的な層なのかな」
など、完全ではないにせよ“ざっくりの収入帯”が推測されてしまう可能性があります。
正確な年収が見られてしまうわけではありませんが
収入の層がわかることで「年収がバレる」と言われているようです![]()
🌼主婦の私としての正直な感想
正直なところ、
「推測されるのはちょっとイヤだな…」とは思いました。
でも同時に、
受付の方って毎日たくさんの患者さんを対応していますし
私の負担割合なんていちいち覚える暇なんて絶対ないですよね![]()
私も病院に行って他の方の区分なんて見たことないですし
実際はそこまで気にする必要もないのかな、と感じています。
とはいえ、
“家計の状態を外から推測されてしまう” という構造には
やっぱり少しモヤっとしてしまうのも本音です。
節約も家計管理も、それぞれの家庭の努力ですから
自分のペースでやりたい気持ちがどうしてもありますね🍀
🌼マイナ保険証にはメリットもたくさんあります
「年収バレ問題」が話題になっていますが、
マイナ保険証にも便利な部分がたくさんあります![]()
・保険証の切り替えを意識しなくても良くなる
・限度額証を持ち歩かなくて良くなる
・医療情報が共有できて説明が楽になる
うちの家族でも、子どもたちの病院が多かった頃は
保険証の切り替えが地味にストレスだったので
こういう部分は本当にありがたいと感じています![]()
🌼年収バレが気になる場合はどうすればいい?
実は、
今のところマイナ保険証を強制的に使う必要はありません。
医療機関で「今日は普通の保険証でお願いします」と言えば
従来どおり紙の保険証を使うことができます。
ただし、将来的には
紙の保険証が廃止される予定なので
完全に避け続けるというのは難しくなりそうです。
だからこそ、制度について知って
自分が「どこまで気にするか」判断できるのが大切だと思います![]()
🌼今回のニュースを見て気づいたこと
今回、マイナ保険証の“年収推測問題”を見て改めて感じたのは
やっぱり家計は“自分で把握しておくこと”が一番大事だなということです。
誰かに推測されるかどうかよりも
自分自身が「うちは今どれくらいの状態なのか」を理解していると
家計の不安はぐっと減りますし
節約のポイントも見えやすくなるんですよね🌿
最近は、家庭の支出や節約ポイントを見える化できるサービスも増えていて
私も家計を整えるときはすごく助けられています。
🌼まとめ
マイナ保険証で“年収が丸見えになる”わけではありませんが
表示される区分から“収入帯を推測できる場合がある”
というのが今回のポイントでした。
気になる場合は従来の保険証を使うこともできますし
制度の仕組みを知っておくだけで
安心感もかなり変わると感じています![]()
日々の家計管理や節約の工夫と同じで
“知っておくこと”がいちばんの味方になりますね![]()








