こんにちは😊

最近、おひとりさまの貯金額についての記事を見て、
思わず「えっ、みんなそんなに貯めてるの?」となりました😳

30代、40代、50代、60代と年代が上がるにつれて、
貯金額ってどのくらい変わっていくんでしょう。

こういう数字って気になりますよね。

特に「平均○万円」と聞くと、
自分と比べてしまうのは私だけでしょうか😂

でも、今回の数字を見てみたら、
ちょっと安心する部分もありました。

 

 

 

 

30代~60代のおひとりさまの貯蓄額

今回紹介されているのは、
J-FLECの2025年の調査をもとにした数字です。

ここでいう金融資産は、
単純な銀行預金だけではありません。

株式や投資信託、生命保険なども含まれています。

ただし、日常生活で使う普通預金の残高は、
この金融資産には含まれていないそうです。

では、年代別に見てみますね😊

 

 

30代のおひとりさま

平均は501万円。

中央値は100万円でした。

「えっ、平均501万円!?」と思いますよね😳

私だったら最初に平均だけ見たら、
ちょっと焦ってしまいそうです。

でも中央値を見ると100万円。

この差、かなり大きいですよね。

さらに金融資産を持っていない人は32.3%。

2000万円以上持っている人は5.9%です。

30代のおひとりさまといっても、
資産状況にはかなり幅があるんですね。

 

 

40代のおひとりさま

40代になると、平均は859万円。

中央値は100万円です。

平均額だけを見ると、
30代から一気に増えています。

でも中央値は100万円のまま。

ここも「平均だけじゃ分からないなぁ」と感じます。

金融資産を持っていない人は32.1%。

2000万円以上持っている人は12.7%です。

40代になると、
資産をしっかり増やしている人も増えてきますね。

 

 

50代のおひとりさま

50代の平均は999万円。

もう1000万円目前です😳

中央値は120万円でした。

平均だけを見ると、
「50代なら1000万円くらい必要なの?」と
思ってしまいそうになります。

でも中央値は120万円。

ここでも平均との差がかなりあります。

金融資産を持っていない人は35.2%。

今回の年代の中では、
50代が最も高い割合になっています。

一方で2000万円以上持つ人は15.9%。

同じ50代でも、
貯蓄額には大きな差があるようです。

 

 

60代のおひとりさま

そして60代になると、
平均は1364万円まで上がります。

中央値は300万円です。

30代の中央値100万円と比べると、
3倍になっていますね。

平均額もかなり大きくなっています。

2000万円以上持っている人は21.1%。

一方で、金融資産を持っていない人も30.4%います。

60代だからみんなが大金を持っている、
というわけではないんですね。

 

 

平均と中央値、どっちを見る?

今回、私が一番気になったのがここです。

30代は平均501万円なのに、
中央値は100万円。

40代は平均859万円なのに、
中央値は100万円。

50代は平均999万円で、
中央値は120万円。

60代は平均1364万円で、
中央値は300万円。

平均だけを見ると、
「みんなすごく貯めてる!」となりますよね😂

でも中央値を見ると、
印象がかなり変わります。

中央値というのは、
金額を順番に並べたときの真ん中の値です。

つまり、平均よりも
「一般的なところ」を見る目安になりやすいんですね。

今回のデータでも、
平均が中央値を大きく上回っています。

これは一部の資産が多い人によって、
平均額が引き上げられているためです。

だから「平均501万円なのに、
私は100万円しかない…」と落ち込む必要はなさそう。

もちろん貯金は大事ですけどね😊

 

 

貯金ゼロの人も意外と多い

さらに驚いたのが、
金融資産を持っていない人の割合です。

30代は32.3%。

40代は32.1%。

50代は35.2%。

60代は30.4%。

どの年代でも、
だいたい3割前後いるんです。

「自分だけ全然貯金できてないかも…」

そう思っている人も、
実際には決して少なくないんですね。

もちろん、だから貯金しなくていい、
という話ではありません😂

ただ、周りの数字を見て焦るより、
まず自分の家計を見ることが大切なんだと思います。

 

 

2000万円以上の人も増えている

反対に、2000万円以上の金融資産を持つ人もいます。

30代では5.9%。

40代では12.7%。

50代では15.9%。

60代では21.1%です。

年代が上がるにつれて、
割合が増えています。

こうして見ると、
「貯金が少ない人」と
「かなり貯めている人」がいるんですね。

同じ年代だからといって、
同じような家計とは限りません。

住んでいる場所も違えば、
収入も違います。

生活費だって違いますし、
親の介護や住宅事情などもあります。

だから、単純に
「平均より上か下か」だけで判断するのは
ちょっと違う気がします。

 

 

結局、自分の家計が一番大事

今回の数字を見て、
私は「平均額」よりも、
自分のお金の流れを把握することが大事だなと感じました。

毎月いくら入ってきて、
いくら使っているのか。

そして、いくら残せているのか。

これが分かっていれば、
少しずつでも対策できますよね😊

特に見直しやすいのが固定費。

スマホ代や保険、
サブスクなどは一度見直すと、
その後も節約効果が続きます。

「毎月あと1万円貯めよう!」と
気合いを入れるだけでは続かないけれど、

毎月出ていく1万円を減らせれば、
頑張らなくても自然に残ります。

これ、主婦目線ではかなり重要です😂

 

 

「平均」に振り回されなくてもいい

貯金額のデータって、
見れば見るほど不安になることがあります。

「えっ、そんなに持ってるの?」

「私、大丈夫かな?」

ってなりますよね😇

でも今回の数字を見て、
平均だけでは実態が分からないと改めて感じました。

30代の平均501万円に対して、
中央値は100万円。

40代も平均859万円に対して、
中央値は100万円です。

この差を見るだけでも、
平均値だけを見て焦る必要はないと思えます。

大切なのは、
今の自分の家計を知ること。

そして、無理のない範囲で
少しずつ貯めること。

私なら、いきなり大きな目標を立てるより、
まずは「今月いくら残せる?」から始めたいです😊

小さな節約でも、
1年続けばそれなりの金額になりますからね。

おひとりさまの場合は、
自分のお金を自分で管理できるという
大きなメリットもあります。

だからこそ、
人と比べすぎずに自分のペースで。

今回の貯金額データを見て、
そんなことを改めて考えました✨

ちなみに、私が一番気になったのは、
60代の平均1364万円という数字よりも、

「中央値は300万円なんだ!」

というところでした😳

数字って、平均だけ見るのと
中央値まで見るのでは印象が全然違いますね。

お金の話って、
なかなか友達同士では聞けません。

だからこそ、こういう調査を見ると
「みんなどうしてるんだろう?」が
少し分かって面白いです😊

焦るためではなく、
これからのお金を考えるきっかけとして
チェックしておくのも良さそうですね。