「貯蓄4000万円が6世帯に1世帯」
この数字を見て、思わず二度見しました😳
えっ、4000万円ってそんなにいるの?
我が家の貯蓄額と比べると、
なんだか急に不安になってきます😂
ということで、気になったので調べてみました。
貯蓄4000万円以上が15.2%😳
総務省の2025年平均結果によると、
二人以上世帯の平均貯蓄額は2059万円。
比較できる2002年以降で、
初めて2000万円を超えたそうです。
そして今回、私が一番驚いたのがこちら。
貯蓄4000万円以上の世帯が15.2%。
約6世帯に1世帯という割合です😳
これだけ聞くと、
「みんな4000万円くらい持ってるの?」
って思っちゃいますよね。
でも、ここには大きなポイントがありました。
働いている世帯では10.9%
二人以上世帯全体では15.2%ですが、
勤労者世帯では10.9%。
さらに世帯主が65歳以上の世帯では、
21.1%となっています。
なるほど。
世代によってかなり違うんですね。
特にシニア世帯では、
退職金などで貯蓄が増えるケースもあります。
だから、
「現役世代の6世帯に1世帯が4000万円」
という意味ではないんですよね。
ここは、かなり印象が変わりました😅
4000万円ある家庭の年収は?
これも気になりました。
貯蓄4000万円以上の二人以上世帯は、
平均年収が837万円。
勤労者世帯に限ると、
平均年収は1107万円でした。
やっぱり働く世帯では、
年収も高めなんですね。
でも、ここで面白い数字がありました。
貯蓄4000万円以上の世帯は、
必ずしも年収だけで説明できないそうです。
退職金や相続など、
毎年の年収に入らないお金もあります。
つまり、
「年収が高いから4000万円」
という単純な話でもないんですね。
これにはちょっと納得しました。
現役世代には4000万円が遠すぎる?
じゃあ、私たち現役世代はどうなの?
ここを見ると、
かなり現実的な数字が出てきます。
50歳未満の世帯では、
貯蓄より負債が多い世帯もあります。
40歳未満では、
貯蓄994万円に対して、
負債は1882万円。
なんと純貯蓄額はマイナス888万円です😳
40~49歳でも、
貯蓄1381万円に対して負債1483万円。
こちらもマイナス102万円。
これを見ると、
「4000万円なんて無理じゃない?」
と思ってしまうのも分かります。
だって現役世代って、
住宅ローンがありますもんね。
子どもの教育費もかかります。
食費や光熱費だって、
昔と比べて安くありません。
車を持っていれば、
税金や保険、車検もあります。
家族で旅行だってしたい。
そう考えると、
4000万円の壁はかなり高いです💦
我が家ならどうする?
こういう数字を見ると、
私はすぐ自分の家計に置き換えます😂
「我が家はいくらある?」
「あと何年で4000万円?」
なんて考えてしまうんですよね。
でも今回調べてみて、
ちょっと考え方が変わりました。
他の家庭の4000万円と、
我が家を比べても仕方ないんですよね。
住宅ローンの有無も違う。
子どもの人数も違う。
年齢も違う。
収入も違う。
生活に必要なお金も違います。
だから、
「4000万円ないから我が家はダメ」
ではないと思うんです。
まずは家計を把握すること
私が節約で一番大事だと思うのは、
まず現状を知ること。
毎月いくら入ってきて、
いくら使っているのか。
そして、いくら残っているのか。
これを知らないまま、
「とにかく貯金しなきゃ!」
と思っても続かないんですよね。
私も昔は、
残ったら貯金しようと思っていました。
でも、それだと不思議なくらい残らない😂
先に貯める金額を決める。
残ったお金で生活する。
これだけでも、
少しずつ変わってくる気がします。
もちろん、無理は禁物。
家族との時間まで削って、
貯金だけ頑張るのも違いますよね。
貯めるだけじゃなく増やす方法も
今回の記事では、
資産運用によって資産を増やす人についても
紹介されていました。
「いつの間にか富裕層」
という言葉も出てきます。
長い時間をかけて運用することで、
資産が大きくなるケースもあるようです。
もちろん投資には、
元本割れのリスクがあります。
だから、
「投資すれば4000万円になる!」
なんて簡単には言えません。
でも、貯金だけではなく、
資産形成について勉強することは大切。
私もお金のことは、
知らないことがまだまだあります。
知らないまま過ごすより、
少しずつ知っていきたいなと思っています😊
4000万円を見て焦らなくてもいい
今回の数字を見て、
最初はかなり焦りました。
6世帯に1世帯って、
多すぎない?って😂
でも詳しく見てみると、
シニア世帯と現役世代では違います。
50歳未満では、
負債が貯蓄を上回る世帯もあります。
だから今4000万円ないからといって、
必要以上に焦らなくてもいいのかな。
私はそう思いました。
大切なのは、
我が家に必要な金額を考えること。
老後にいくら必要なのか。
教育費はいくらかかるのか。
住宅ローンはいつまで続くのか。
そして毎月いくらなら、
無理なく貯められるのか。
ここを考えるほうが、
ずっと現実的ですよね😊
小さな貯金でも積み重ね
4000万円という数字を見ると、
ものすごく遠く感じます。
でも、最初から4000万円を目指す必要はない。
まずは100万円。
次は300万円。
そして500万円。
そんなふうに、
小さな目標を作ってもいいと思います。
毎月1万円でも、
1年なら12万円。
10年なら120万円です。
もちろん実際には、
収入や支出も変わります。
でも、続けることには意味があるはず。
「今月はちょっと使いすぎたな」
と思ったら、
翌月少しだけ調整する。
そんなゆるい節約でもいいんですよね。
私自身も、
家族で楽しむところは楽しみたい。
そのうえで、
できる範囲で貯めていきたいです😊
4000万円より大切なこと
今回、4000万円という数字を見て、
改めて思ったことがあります。
それは、
貯蓄額だけで幸せは決まらないということ。
もちろん、お金は大事です。
将来の安心にもつながります。
でも、今しかできないこともあります。
子どもと出かけたり、
家族で旅行したり。
美味しいものを食べたり、
ちょっとした買い物をしたり。
全部我慢して貯めるのではなく、
使うところでは使う。
そして、必要なところは節約する。
このバランスが、
我が家には合っている気がします。
4000万円を持っている家庭を見て、
「すごいなぁ」と思うのは本音😂
でも、
「我が家も頑張らなきゃ!」
と焦りすぎる必要はない。
そう思えるようになりました。
まずは自分の家計を知る。
無駄を少し減らす。
貯められるお金を少し増やす。
そして、家族との時間も大切にする。
これをコツコツ続けていこうと思います😊✨
それにしても、
6世帯に1世帯はやっぱり驚きました。
みなさん、本当にしっかり貯めてるんですね😳
我が家も負けずに、
できることから頑張ろうと思います💪
まずは今日、
家計簿を開くところからかな😂
