こんばんは😊
最近ニュースで見かけることが増えた「日銀の追加利上げ」。
「うちは変動金利だけど、大丈夫かな…😥」
「毎月の住宅ローンってどれくらい増えるんだろう?」
そんなことが気になって調べてみました✨
実際に数字を見てみると、「毎月はそこまでじゃないかも?」と思う一方で、長い目で見ると意外と大きな差になることが分かりました💦
今回は、住宅ローンを利用している方なら気になる、金利上昇による返済額の変化についてまとめてみます🏠
日銀の追加利上げで住宅ローンはどうなる?
2026年6月、日銀は政策金利を0.25%引き上げる追加利上げを決定しました😊
ニュースでは大きく取り上げられていましたが、「住宅ローンもすぐに上がるの?」と思った方も多いですよね。
実は、利上げが決まったからといって、すべての銀行が一斉に住宅ローン金利を引き上げるわけではありません✨
銀行ごとに対応は異なり、すでに基準金利を引き上げたところもあれば、据え置きにしているところもあります。
さらに、契約した時期や優遇金利によっても適用される金利は変わります😊
まずは、自分が契約している住宅ローンの内容を確認しておくことが大切ですね✨
金利が0.25%上がると返済額は?
今回試算されていた条件はこちらです👇
🏠住宅ローン残高:3000万円
🏠返済期間:25年
🏠元利均等返済
🏠ボーナス返済なし
この条件で比較すると…
✨金利1.0%
毎月の返済額は約11万3100円。
返済総額は約3392万円。
✨金利1.25%
毎月の返済額は約11万6500円。
返済総額は約3495万円。
毎月で見ると約3400円アップという計算になります💦
「3400円なら何とかなるかな?」
と思ってしまいそうですが…
長い目で見ると約100万円の差に😳
住宅ローンは返済期間が長いからこそ、わずかな金利差でも影響が積み重なります。
今回の試算では、返済総額は約100万円も増える計算でした😳
毎月では数千円でも、25年間積み重なるとかなり大きな金額になりますよね💦
改めて住宅ローンは長期戦なんだなと実感しました。
すぐに返済額が増えるとは限らない?
変動金利には「5年ルール」や「125%ルール」を採用している金融機関もあります😊
そのため、金利が上がったからといって、すぐに毎月の返済額が増えるとは限りません。
ただし、返済額が変わらなくても、増えた利息がなくなるわけではないそうです💦
将来的に返済へ反映される可能性もあるため、安心しきってしまうのは少し注意が必要ですね。
住宅ローンの仕組みは銀行によって違うので、一度契約内容を見直してみるのも良さそうです✨
家計に無理のない返済計画を😊
ここ数年は物価も上がり、家計への負担を感じる場面が増えましたよね💦
そこに住宅ローンの金利まで上がると、やっぱり少し気になります。
とはいえ、今回の試算を見る限りでは、毎月の負担は急激に増えるというより、「少しずつ家計に影響してくる」という印象でした😊
だからこそ、今のうちから家計を見直したり、住宅ローンの契約内容を確認したりしておくと安心かもしれません✨
我が家も住宅ローンがあるので、人ごとではないなと感じました🏠
ニュースだけを見ると不安になってしまいますが、まずは自分の契約内容を知ることが一番大切ですね😊
これから住宅ローンを組む方も、すでに返済中の方も、無理のない返済計画で安心して暮らしていきたいですね🍀
