最近は物価の上昇が本当にすごいですよね😳
スーパーへ行くたびに、
「また値上がりしてる…?」
と思うことが増えました💦
我が家も高校生と中学生の子どもがいるので、
食費の増え方がなかなかのものです🍚
そんな中で気になるのが、
親世代のお金の話。
年金だけで生活している親御さんがいるご家庭も、
多いのではないでしょうか。
今回見かけたのがこちらの話題👀
「母は年金6万円で生活。
そこに毎月5万円仕送りしている場合、
扶養控除は使えるの?」
これ、
かなり気になるテーマですよね😊
全額負担していなくても対象になる可能性がある?
私も最初は、
「生活費を全部負担していないと無理なんじゃない?」
と思っていました💦
でも調べてみると、
実はそうでもないみたいなんです✨
ポイントになるのは、
「生計を一にしているかどうか」。
同居していなくても、
定期的な生活費の援助があれば、
扶養控除の対象になるケースがあるそうです。
扶養控除の判断ポイントは?
例えば、
✔ 毎月決まった金額を仕送りしている。
✔ 銀行振込など記録が残っている。
✔ 親の所得が一定以下である。
こういった条件を満たしていると、
扶養控除の対象になる可能性があります😊
別居しているからダメ。
生活費を全部出していないからダメ。
そんなイメージを持っていたので、
ちょっと驚きました😳
今回のケースだとどうなる?
今回のケースでは、
お母さんの年金収入は月6万円。
年間にすると72万円になります。
公的年金の場合は、
年金収入そのままで判定するわけではなく、
所得換算して判断するそうです。
そのため、
条件によっては扶養控除の対象になる可能性は、
十分あるとのこと✨
毎月5万円の仕送りとなると、
年間では60万円。
かなり大きな支援額ですよね💦
年収600万円なら節税効果はいくら?
さらに気になったのが、
実際の節税効果。
年収600万円程度の会社員の場合、
条件によっては数万円から、
10万円近い税負担の軽減になるケースもあるそうです😳
年間60万円の仕送りを続けながら、
少しでも家計負担が軽くなるなら、
ありがたい制度ですよね。
子育て世代は親の支援も始まる時期
教育費。
住宅ローン。
物価高。
そして親への支援。
気づけば支える相手が増えていて、
家計の悩みって本当に尽きません😂
私の周りでも、
実家の電気代を負担していたり。
お米を送っていたり。
介護用品を購入していたり。
毎月仕送りをしていたり。
親をサポートしている家庭は、
思った以上に多い印象です。
子育てが少し落ち着いてきた頃に、
今度は親世代の支援が始まる。
そんな話もよく聞くようになりました。
知らないことで損をしないことも大切
節約も大事。
貯金も大事。
でも、
制度を知っていることも同じくらい大切。
「どうせ対象外だろうな。」
と思って確認しないまま終わるのと、
「もしかしたら対象になるかも。」
と調べてみるのとでは、
結果が変わることもあります😊
親への仕送りをしている方は、
一度扶養控除の対象になるか、
確認してみる価値があるかもしれません✨
知らなかった制度が、
思わぬ節税につながることもありますよ😊
