こんばんは😊
住宅ローンや教育費、老後資金など、お金の悩みは尽きませんよね💦
私も家計管理をしていると、
「もし夫に何かあったら生活はどうなるんだろう?」
と考えることがあります。
特に気になるのが年金です。
夫が先に亡くなった場合、
妻は夫の年金を受け取れると聞いたことがある方も多いと思います。
でも実際には、
「全額もらえるわけではない」
ということをご存じでしょうか?
私自身も詳しく知らなかったので調べてみたところ、思っていた以上に複雑な制度でした😅
今日は遺族年金について、できるだけ分かりやすくまとめてみたいと思います✨
遺族年金とは?
遺族年金とは、
一家の大黒柱が亡くなったときに、残された家族の生活を支えるための制度です。
年金制度の中には、
・遺族基礎年金
・遺族厚生年金
の2種類があります。
加入していた年金制度や家族構成によって、受け取れる年金が変わってきます。
普段は意識することが少ない制度ですが、いざという時にはとても大切な制度なんですね😊
妻は夫の年金をそのまま引き継げる?
結論から言うと、
そのまま全額を引き継げるわけではありません💦
私もずっと、
「夫がもらう予定だった年金を妻が受け取る」
というイメージを持っていました。
でも実際は違います。
例えば夫が会社員や公務員だった場合、
妻が受け取れるのは主に「遺族厚生年金」です。
夫の厚生年金を基準に計算されますが、
支給額は全額ではなく、おおよそ4分の3程度と言われています。
つまり、
夫が受け取る予定だった年金額と同じにはならないケースが多いんです😳
自営業の場合はどうなる?
ここも意外と知られていません。
もし夫が自営業で国民年金のみの場合、
遺族厚生年金はありません。
子どもがいる場合は遺族基礎年金の対象になることがありますが、
子どもが独立した後などは受け取れないケースもあります。
会社員と自営業では大きな違いがあるんですね💦
だからこそ、
自営業世帯では生命保険や資産形成の重要性が高いと言われる理由が分かる気がしました。
妻自身の年金はどうなる?
妻自身が厚生年金に加入していた場合、
自分の老齢年金もあります。
ここでよく勘違いされるのが、
「自分の年金+夫の年金を全部もらえる」
という考え方です。
残念ながらそうではありません💦
65歳以降になると、
妻自身の老齢厚生年金と遺族厚生年金の調整が行われます。
制度が複雑なので一概には言えませんが、
思っているより受給額が少なくなることもあります。
年金定期便などを確認して、
将来の見込み額を把握しておくことは大切ですね😊
老後の生活費はどれくらい必要?
最近は物価上昇が続いています。
スーパーに行くたびに、
「また値上がりしてる…」
と思うことが増えました😭
お米も高い🍚
野菜も高い🥬
電気代も高い⚡
総務省の家計調査を見ると、
高齢夫婦世帯の生活費は毎月20万円以上かかることも珍しくありません。
もし夫が亡くなり、
遺族年金だけになった場合、
家計によっては不足する可能性もあります。
だからこそ、
年金だけに頼らない準備も必要なんだなと感じました。
今からできる備えとは?
不安ばかり考えても仕方ありません😊
今からできることもたくさんあります。
例えば、
・NISAで資産形成を始める
・生活防衛資金を準備する
・生命保険の内容を確認する
・住宅ローンの団体信用生命保険を確認する
・固定費を見直して家計を軽くする
こうした小さな積み重ねが、
将来の安心につながると思います✨
我が家も完璧ではありませんが、
少しずつ家計を整えていきたいと思っています。
調べてみて感じたこと
今回調べてみて思ったのは、
知らないことが一番不安だということでした。
遺族年金という制度があることは知っていても、
内容まで理解している人は意外と少ないかもしれません。
私自身、
「なんとなく大丈夫だろう」
と思っていましたが、
実際に調べてみるとそう単純ではありませんでした。
だからこそ、
元気なうちに夫婦でお金の話をしておくことも大切なのかもしれませんね😊
まとめ
夫が先に亡くなった場合、
妻は遺族年金を受け取れる可能性があります。
ただし、
夫の年金をそのまま全額受け取れるわけではありません。
会社員や公務員の場合は遺族厚生年金、
子どもがいる場合は遺族基礎年金など、
条件によって受給内容は異なります。
老後のお金について考えると不安になることもありますが、
制度を知ることで見えてくることもたくさんあります✨
私も今回勉強になりました😊
これからも家計管理と資産形成をコツコツ続けて、
少しでも安心できる老後を目指したいと思います🌸
