最近見かけたニュースで、思わず二度見してしまいました😳

「国民健康保険には扶養がありません」

えっ…!?
扶養ないの!?😱

これ、会社員家庭の人ほど驚く話かもしれません。

だって会社員時代って、夫の健康保険に妻が扶養で入っていたら、追加で保険料ってかからないじゃないですか。

だから退職後や転職、自営業になった時に、

「ご夫婦2人分になります」

って役所で言われたら、そりゃびっくりしますよね💦

しかも最近は物価高…。

食費も上がるし、電気代も高いし、なんならお米まで高い😇

そんな中で、

「保険料、夫婦2人分です」

って言われたら、

「いやいや待って…無理では?」ってなる気持ち、すごく分かります😭

 

 

 

国民健康保険には本当に“扶養”がないらしい

今回、気になって少し調べてみたのですが、どうやらこれは本当みたいです。

会社員が入る健康保険(社会保険)には「扶養」の制度があります。

でも、国民健康保険にはその考え方がないそう。

つまり、世帯で加入はするけれど、加入者一人ひとりに保険料がかかるイメージなんですね💦

なので、

夫が国保。
妻も国保。

という状態だと、基本的には2人分として計算されるそうです。

知らなかった人、結構多いんじゃないでしょうか😳

私もニュース見て、

「え!?それ先に知っときたいやつ…」

と思いました💦

特に、退職後って収入が下がるケースも多いですよね。

なのに、前年収入ベースで国保料が決まることもあるので、

「え、去年より収入減ってるのに高い😱」

ということもあるらしいです。

これ、なかなか厳しい…。

 

 

「受け入れるしかないの?」実は対策もあるかも

ただ、

「もう払うしかありません」

で終わりではないみたいです✨

調べてみると、いくつか確認した方がいい制度がありました。

①任意継続という選択肢がある場合も

会社を辞めた後って、

前の会社の健康保険を一定期間続けられる制度があるそうです。

これを「任意継続」というみたい。

場合によっては、

国民健康保険より安くなるケースもあるとか😳

逆に高くなることもあるみたいなので、

これは絶対比較した方が良さそう…。

知らずに国保に切り替えてしまう前に、

一度計算してもらうのが安心かもしれません✨

②保険料の軽減制度がある場合も

世帯収入によっては、

国民健康保険料の軽減制度が使えることもあるそうです。

特に、収入が減った時。

退職した時。

病気などで働けなくなった時。

自治体によって条件が違うみたいですが、

「苦しいなら相談してください」

という制度が用意されていることもあるみたいです😊

これ、

知らないと本当に損かも…。

役所って聞かないと教えてくれないこと、意外と多い印象ありません?😂

だから、

「どうせ無理だろうな」

で終わらずに、一回相談してみるの大事そう。

③減免制度もチェックしたい

急激な収入減。

失業。

災害。

こういうケースでは、減免制度がある自治体もあるみたいです。

「払えません😢」

で終わる前に、

使える制度がないか確認した方が良さそう。

生活が苦しい時って、

調べる余裕すらなくなるんですよね😭

でも、あとから

「え、それ使えたの!?」

ってなるとショックなので、まずは相談が大事なのかもしれません。

 

 

家計って、“知らない”が一番怖いのかも

最近つくづく思うのですが、

家計って、節約も大事だけど、

「制度を知ってるかどうか」

って結構大きい気がします🤔

NISAもそう。

ふるさと納税もそう。

保険もそう。

知らないと損すること、意外と多い…。

今回のニュースも、

もし突然退職した後に知ったら、

私はかなり焦ると思います😇

「え、扶養なくなるの!?」

「2人分!?」

「今そんな余裕ないんだけど!?」

って絶対なる😂

だからこそ、

もし近いうちに退職予定があったり、

働き方が変わる予定がある人は、

事前に国保料を試算してもらうのもアリかもしれません✨

あと、

任意継続との比較も忘れずに😊

 

 

まとめ

「国民健康保険には扶養がない」

これ、知ってるか知らないかで衝撃度かなり違いますよね💦

でも、生活が苦しい時は、

軽減制度や減免制度、任意継続など、

確認できることもあるみたいです✨

正直、

物価高の今、

夫婦2人分の保険料ってかなり重たい😭

だからこそ、

「もう無理…」

で終わらずに、一度役所や保険窓口に相談してみるのが良さそうです😊

私も今回のニュース、

かなり勉強になりました📚✨

知らない制度、まだまだありそう…😳