最近、ニュースを見ていて思わず
「えっ!?😳」
ってなった話がありまして…。
なんと、
「70代の父は貯金3000万円なのに住民税非課税世帯で給付金対象」
という内容💦
最初に見た時、
「え?貯金3000万円あるのに給付金ってもらえるの!?😳」
と正直びっくりしました。
なんとなく私は、
「生活に困っている人=給付対象」
ってイメージがあったんですよね💦
でも調べてみたら、
どうやらそう単純な話ではないみたいでした👀
「貯金額」じゃなくて「収入」で決まるらしい💡
今回のケース。
70代のお父さんは、
貯金3000万円あるけれど、年金は月7万円程度。
そして住民税非課税世帯に該当しているとのこと。
最初は、
「えぇー😳」
って思ったんですが、
制度的にはどうやら
“貯金額”ではなく、“所得や収入”が基準になることが多い
みたいなんですよね💦
つまり、
いくら預金があったとしても、
毎月の年金収入が少なければ、
住民税非課税世帯になるケースもあるそう。
これ、意外と知らなかった…😳
「貯金があるなら対象外では?」
って思いがちですが、
制度上はまた別なんですね💦
親世代のお金事情って、意外と複雑😅
ただ、ここで思ったのが、
親世代って
「資産はあるけど、毎月使えるお金は少ない」
ってケース、意外と多そうじゃないですか?🥺
うちの親世代を見ていても、
現役時代にコツコツ貯めたお金はある。
でも、
毎月入ってくる年金だけだと、
そんなに余裕がある感じでもないんですよね💦
特に最近って、
物価もどんどん上がってるじゃないですか😭
スーパー行っても、
「え、また値上がり!?😱」
ってなるし、
電気代もガス代も高い…。
70代、80代になって、
今さら働いて収入を増やすのも難しいですし💦
そう考えると、
「貯金あるんだからいいじゃない」
とも簡単には言えないのかな…と思ったり🥺
「老後のために貯めたお金」を使う怖さ
あと親世代って、
めちゃくちゃ堅実な人多くないですか?😅
うちの親もそうなんですが、
貯金があっても
なかなか使わないんですよ😂
むしろ、
「老後が不安だから使えない」
って感覚みたいで💦
私なんて、
スーパーでお菓子見つけたら
普通に買っちゃうタイプですが🍫🤣
親世代って、
「いつ何があるか分からない」
って気持ちが強いんでしょうね。
病院代、
介護、
施設代…。
先が見えないからこそ、
貯金を崩すのが怖いのかもしれません🥺
だから、
貯金3000万円と聞くと
「すごい!余裕ありそう!」
って思うけれど、
本人たちからすると、
そんな感覚ではないのかも💦
正直、他人事じゃない😇
そして思ったんですけど、
これって将来の私たち世代も
他人事じゃないですよね😅
今ですら、
「老後2000万円問題」
なんて言われてたのに、
物価高も続いてるし、
年金制度も今後どうなるのか不安😇
一生懸命貯めても、
いざ老後になった時、
「足りるかな…」
って不安になる気がする💦
そう考えると、
親世代が貯金を大事に抱えてる気持ち、
ちょっと分かる気もします🥺
制度って難しいけど、考えさせられた話
正直、
最初は
「貯金3000万円で給付金!?」
と驚きました😳
でも、
調べていくうちに、
「なるほど、そういう仕組みなのか」
と少し納得。
住民税非課税世帯って、
単純に「お金持ち・お金ない」で
決まるわけではないんですね💦
親世代のお金事情って、
外から見えるものだけじゃ分からないし、
なかなか難しいなぁと考えさせられました🥺
皆さんはどう思いますか?😌
私も老後のこと、
そろそろ真面目に考えないとだなぁ…と思ったニュースでした😂
