最近また「給付金」という言葉をよく見かけませんか?😳
しかも今回は1人4万円+子ども1人2万円なんて数字が出てきて、
正直ちょっと期待しちゃいました。
え、うちも?住民税非課税世帯じゃないけど?って、心の中で即ツッコミ![]()
同じように気になっている人、きっと多いですよね。
ということで今日は、この給付金の話。
期待していいのか、それともまだ様子見なのか。
主婦目線で、分かるところまで調べた結果をまとめてみました![]()
そもそも「1人4万円+子ども2万円」って何?
今回話題になっているのは、政府・与党内で検討されている物価高対策の現金給付案です。
報道されている内容としては、大人は1人あたり4万円、
子どもは1人あたり2万円を上乗せ、というもの。
例えば4人家族なら合計12万円になります。
この金額、食費や光熱費のことを考えると、正直かなり助かりますよね![]()
住民税非課税世帯じゃなくても対象なの?
ここが一番気になるポイント。
今回の案は、住民税非課税世帯だけに限定しない可能性があると言われています。
これまでに非課税世帯向けの給付はすでに何度も行われてきました。
そのため今回は「物価高で苦しいのは全世帯」という考え方から、
より広い層を対象にする案が出ているようです。
会社員家庭やパート主婦世帯、共働き世帯など、
いわゆる普通の家庭も対象になるかもしれない段階なんですね。
ただし、所得制限を設けるのか、本当に全国一律なのかは、まだ何も決まっていません![]()
結局、もらえるの?もらえないの?
結論から言うと、現時点では未確定です。
ニュースでは大きく取り上げられていますが、正式決定も予算成立もまだ。
なので「絶対もらえる前提」で家計を考えるのは少し危険です💦
期待しすぎると、あとでガッカリするやつですね![]()
支給されるとしたら、いつ頃?
こちらも確定ではありませんが、報道ベースでは
2025年度に入ってから、早くても春〜夏頃になる可能性が高そうです。
過去の給付金を振り返ると、決定してから自治体の準備があり、
実際の支給までは数か月かかることが多いですよね。
今回も同じ流れになりそうです![]()
今の時点で気をつけたいこと
給付金の話が出ると、必ず増えるのが怪しい情報😱
「給付金決定!」と断定する表現や、SMSやメールでの申請案内、
リンクを踏ませようとする通知には注意![]()
正しい情報は自治体や公式発表から。
焦らず、落ち着いて待つのが一番です![]()
主婦の正直な本音
物価高で、食費も電気代もガソリン代も、全部じわじわ効いてきている今。
この給付金の話、期待したくなる気持ちは本当によく分かります。
でも私は「もらえたらラッキー🍀」くらいの気持ちで、家計はいつも通り引き締め派。
結局、給付金を当てにしない家計管理が、いちばん安心なんですよね。
また新しい情報が出たら、「結局どうなった?」って一緒に確認しましょ![]()
同じ主婦目線で、分かりやすく追っていきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました💓
