こんにちは😊
週末ドライブが大好きな主婦です。

子どもの送迎や買い出し、家族でのちょっとしたお出かけなど…。


運転するたびに思うんです。

「え、今どの車線を走ればいいの?左?右?真ん中?」ってちょっと不満

免許を取って十数年経つけど、改めて聞かれると意外と曖昧。
今回は、そんな“車線の正解”について、主婦目線でお話ししてみますニコニコ

 

 

 

🚙「左が基本」だけど、それだけじゃない!

まず大前提として、左車線=基本の走行車線です。
これは教習所でも習いましたよね。

でも実際の道路を走っていると、
左に大型トラックやバスが多かったりして、スピードが安定しないことも💦

 

そんなときに真ん中へ移る人、多いと思います。
実はこれ、間違いじゃないんです✨

 

交通量が多いときや、左に遅い車が多いときは、
真ん中(第2走行車線)を走ってOK。

「真ん中=危ない」って思っていたけど、
実は流れに合わせて安全に走るための車線なんだそうですよウインク

 

 

 

🚗右車線は「追い越し専用」!ずっと走るのはNG

そして右車線。
なんとなく「速い車が走る車線」と思ってしまいがちですが、
実はここ、追い越し専用なんです⚠️

 

たとえば高速道路で右をずっと走っていると、
「通行帯違反」とされることもあるんだとかびっくり

 

私も昔、右を走り続けていて後ろからパッシングされたことがあり、
そのとき初めて「追い越したら左に戻る」がマナーだと気づきました。

焦るより、スムーズに流れに乗るのが一番大事ですねニコニコ

 

 

 

🚘真ん中の車線は“心の余裕ゾーン”だった!

3車線道路の真ん中って、正直ちょっと緊張しません?😅

左右から車が来るし、
「ここ走っていいのかな?」って戸惑うこと、何度もありました。

 

でも今回ニュースを読んでなるほどと思ったのが、
真ん中は“流れを保つため”に設けられた車線ということ。

左が遅い車、右が追い越し車線。


真ん中はその中間として、
安定したスピードで走りたい人のためにあるんです✨

つまり、焦らず落ち着いて走りたい主婦ドライバーにぴったりの車線
気づいたとき、ちょっと救われた気持ちになりましたおねがい

 

 

 

🚗「知らなかった…!」車線にまつわる3つの勘違い

運転をしていると、知らず知らずに間違って覚えていたことも多いんです指差し

 

右車線=速い車専用と思っていた
→ 追い越し専用。速い=正解ではない!

真ん中はベテランが走る場所だと思ってた
→ 実際は“流れに合わせて安全運転する人”のための車線😊

左は安全だからずっと左でOKと思ってた
→ トラックが多いと巻き込みや死角が増えることもあるので注意!

 

小さな勘違いを直すだけで、運転中のヒヤリを減らせます爆  笑

 

 

 

🚗安全運転のために私がやってる“ちょっとした工夫”

車線を意識するようになってから、
運転そのものの“安心感”が変わりました🌸

たとえば…指差し

  • ✅ 出発前にルートをナビでざっくり確認

  • ✅ 車間距離は1台分+αをキープ

  • ✅ 後ろから速い車が来たら無理せず譲る

  • ✅ 真ん中を走るときはミラーをこまめにチェック

あと最近は、ドライブレコーダー車内用ミラーなど
“安心アイテム”をつけている車も増えてますよね。

 

あれ、本当にあると違います✨
もしまだの方は、検討してみるのもおすすめです。

 

 

 

🚙焦らず、ゆっくり、自分のペースで♡

車線の意味を改めて知って、思ったこと。

「運転って、スピードよりも“気持ちの余裕”が大事」ってこと。

 

どの車線を走っても、焦らず丁寧に。
急がないだけで、安全度も快適度もぜんぜん違いますニコニコ

私も昔は「右にいなきゃ遅い人って思われるかな?」とか


「真ん中ってなんか怖いな」なんて思ってたけど、
今は“自分のペース”で走れる車線を選んでいますニコニコ

 

 

 

🚗まとめ:車線を知るだけでドライブがもっと楽しくなる!

家族とのドライブ、日常の買い物、送迎…。
どんなときも、知っているだけで安心できる知識ってありますよね💡

今回の車線ルールもそのひとつ。

  • 左=基本の走行車線

  • 真ん中=流れに乗るための車線

  • 右=追い越し専用

この3つを覚えておくだけで、
もう「どこ走ればいいの?」と迷わなくなります✨

そして、安全運転こそがいちばんの節約。


事故も違反も“お金も時間も”かかるので、
家計を守る意味でも大切なポイントですおねがい