「えっ、そんなルールあるの?」
このニュースを見た瞬間、思わず声が出ちゃいました![]()
いま話題になっているのが、大阪・関西万博のスタッフさんたちのユニホーム返却ルール。
なんと、**「返す前にはさみで切って返却」**なんだそうです。
えーー!?💦って感じじゃないですか?
🌀一生懸命働いた“証”を、自分の手で切るなんて…
ニュースによると、大阪ヘルスケアパビリオンでは約120人のスタッフさんにユニホームが貸与されていて、
当初からリサイクル前提だったそうなんですが…。
会期終了が近づいた今、突然「カバンと靴以外は、はさみなどで切って返して」と指示があったとのこと。
理由は「リサイクル品であることを明示するため」だそうですが、
スタッフさんたちの中には「思い出が詰まっているのに、自分の手で傷つけるなんてつらい」
という声が相次いでいるそうです![]()
これ、めちゃくちゃ気持ちわかります…。
💔「記念に取っておきたかった」という声に共感の嵐
SNSでも「悲しい」「思い出を切るようで無理」「リサイクルなら後で回収でよくない?」など、
たくさんのコメントが出ています。
万博のスタッフさんたちって、毎日あの暑い中で笑顔でお客さんを迎えてくれていたんですよね。
ユニホームって、ただの服じゃなくて「自分が頑張った証」。
それを自分の手で“切る”なんて、心が追いつかないですよね…。
中には、「まだはさみを入れられないでいる」という方もいたそうで。
読んでいて胸がキュッとなりました![]()
👩👧👦私も“思い出の服”を捨てられないタイプです
正直、私はこの話を聞いて、
すぐに家族との思い出の服のことを思い出しました👗
子どもたちが小さかったころに着ていたTシャツとか、
初めての家族旅行で着たワンピースとか、
もうヨレヨレになってるのに、捨てられないんです![]()
クローゼットの奥にしまってあるだけなんだけど、
たまに見つけては「この時、楽しかったな〜」って思い出に浸っちゃうんですよね。
だから、「はさみで切って返す」なんて、私だったら絶対できないかも…。
服って“モノ”以上のもの。
その人の想いが詰まってる気がします。
🌱リサイクルの意義は大事だけど、心まではリサイクルできない
もちろん、リサイクルの取り組み自体はすごく大事です✨
サステナブルな社会を目指すことは大切だし、
大量生産・大量廃棄の時代を見直す流れは良いこと。
でもね、「思い出」や「努力の証」までリサイクルしちゃうのは違う気がするんです。
仕組みとしての正しさと、そこに関わった人の“心”が一致していないと、
どこか冷たさを感じてしまいますよね![]()
🌸モノを大切にする気持ちは、きっと誰にでもある
私たち主婦だって、古くなったお弁当箱や子どもの上履きを捨てる時、
「ありがとう」って気持ちになることありますよね🍱👟
それと同じで、ユニホームにも“ありがとう”を言って返したかった人がたくさんいたはず。
でも、それを「はさみで切って返す」ルールで終わらせるのは、ちょっと切ない…。
なんだか、「人の気持ちよりルールが先に立ってしまった」ように感じます。
💬あなたなら切れる?思い出のモノ、どうしてる?
今回のニュースを見て、改めて考えさせられました。
あなたならどうしますか?
「思い出が詰まった服」や「頑張った証のユニホーム」って、
簡単に手放せますか?
私はやっぱり…「残しておきたい派」です💞
思い出のモノを無理に捨てるより、
写真に撮ってアルバムに残したり、
一部をリメイクして“形を変えて残す”のも素敵だなと思います📸
大切なのは、
モノそのものよりも、そこに込めた気持ちを忘れないことかもしれませんね![]()
💬最後まで読んでくださってありがとうございます🌷
もしあなたにも“捨てられない思い出のモノ”があるなら、
ぜひコメントで教えてください![]()
