おはようございます🌸
最近ニュースで読んだお話がすごく考えさせられて…。
「年金21万円、貯蓄1,300万円で暮らす71歳主婦」のリアルな本音についてです。

 

私自身もまだ40代だけど、老後の生活をどうするかは常に頭の片隅にあるテーマ。
夫と子どもたちの未来のことを考えると、無関心ではいられないんですよねショボーン

 

 

 

 

 

孫が来るのは嬉しいはずなのに…

記事の中では、孫たちが「ばぁば、遊びに来たよ!」と元気いっぱいにやってくる場面が描かれていました。
本来なら笑顔で迎える瞬間。
でも、その主婦の方は「また来たか…」とため息をついてしまう不安

 

えっ⁉️って思いましたびっくり
だって孫って可愛い存在で、会えるのを楽しみにしているおじいちゃんおばあちゃんが多いはずだから。
でも、その背景には年金生活ならではの“現実”が隠れていたんです。

 

 

 

 

年金21万・貯蓄1,300万での暮らし

数字だけ見ると、けっこう余裕があるように思えますよね?
でも実際には、毎月の生活費・医療費・住宅の維持費・光熱費…。
あっという間にお金は出ていきます💸

 

私の両親も年金暮らしなんですが、想像以上に「予定外の支出」が多いそうですちょっと不満
病院代や孫へのお小遣い、法事や交際費…。
固定費を払った後に残る金額は思ったより少なくて、老後資金の不安はつきまといます。

 

「貯蓄1,300万円」と聞くと安心できそうだけど、70代から先の人生はまだ20年以上あるかもしれない。
そう考えると、“慎ましく暮らす”のは当然なのかも…って思いましたショボーン

 

 

 

喜べない理由は「お金」だけじゃない

孫が来るのを心から喜べない理由は、経済的なことだけではありません。
ご飯の準備やおもちゃの片付け、部屋を整える体力的な負担も大きい。


さらに「気を遣う」ことも重なります。

私も子どもたちが小さい頃、実家に行くたび母に負担をかけていたんだなぁと反省…。
“遊びに行く=親孝行”だと思っていたけど、実は違ったのかもしれませんショボーン

 

 

 

老後の生活は「余白」が大切

この記事を読んで強く感じたのは、老後には「余白」が必要だということ。
お金の余白、時間の余白、心の余白…。
どれかが欠けると、家族との関係もぎくしゃくしてしまうんですよね。

 

孫との関わりも、無理に“いつも笑顔で歓迎するおばあちゃん”である必要はないのかも。
疲れていたら正直に「今日はゆっくりしたい」と伝えるのもアリだと思います。
その方が長い目で見れば、関係が心地よく続いていくはずおねがい

 

 

 

自分の老後を考えるきっかけに

私はまだ子どもが高校生と中学生で、老後はずっと先の話。
でも今回の記事をきっかけに、貯金や年金だけでなく「暮らしの質」をどう保つかを考えるようになりました指差し

 

・子どもたちに負担をかけないために、住宅ローンは早めに完済したい
・医療費や介護費用のことも、ある程度見通しておきたい
・そして何より、自分の体力を維持するために今から健康管理!

 

未来の自分が「また来たか…」とため息をつかなくてもいいように。
今から少しずつ準備をしていこうと思います💪✨

 

 

 

まとめ

孫の来訪を喜べない71歳主婦の話は、一見冷たく感じるけれど…。
その裏には、年金生活の厳しさや体力・気力の問題があるんだと気づきました。

 

きっと多くの人にとって「他人事じゃない」テーマ。
私自身も家計を見直したり、家族との距離感を考えたりする良いきっかけになりましたニコニコ