こんばんは🌸

今日はちょっとリアルなお金の話です💴


うちの世帯年収、実は「500万円台」なんです。

普段はあまり気にしてなかったけど、同僚やママ友と話していると
「うちの方が収入高いんじゃ…?」なんて感じることが多々あって💦

 

周りがキラキラして見えるのって、きっと私だけじゃないはず不安
そこで今回は「500万円台って実際どうなの?」を調べてみたら、
意外すぎる結果にびっくりしたのでシェアしますねニコニコ

 

 

 

 

 

500万円台って実際のところどうなの?📊

まず気になるのは、日本全体の世帯年収のデータ。

厚生労働省や総務省の調査を見ると、
最新の平均世帯年収は「だいたい520万円くらい」らしいんです。

 

えっ…じゃあ500万円台って、まさに“ど真ん中”!?
むしろ平均より少し下げても、まだまだ「普通」の範囲なんですね。

さらに、中央値(収入を低い順に並べた真ん中の値)は「400万円台前半」。


つまり、半分以上の世帯は500万円未満ということ。

この数字を知って「え、500万円台って実は恵まれてる方だったの?」と衝撃でしたびっくり

 

 

 

なのに「周りはもっと稼いでる」ように感じるワケ🤔

とはいえ、データでは安心ラインに見えるのに、
どうして「周りはもっと…」って思っちゃうんでしょう?

考えてみたら、理由はいくつかあるんですよね指差し

1. 見える世界の偏り

同僚や友人って、わりと同じ業界や似た生活レベルの人が多いもの。
その中でちょっと高収入の人が目立つと、
「あれ?みんなそうなの?」って錯覚しやすいんです。

2. 共働きか片働きか

うちは夫の収入メインですが、
奥さんもフルタイムで働いてる世帯はガッツリ世帯年収が上がります。
同じ職場の同僚でも、共働き家庭は“余裕あるように見える”のも当然かも。

3. 地域差も大きい!

首都圏と地方では、同じ年収でも生活のゆとりが全然違いますよね。
家賃や物価が高いエリアだと、
年収700万円あっても「ぜんぜん余裕ない💦」って声も聞くし、
逆に地方なら500万円でも十分なケースも。

4. お金の使い方の違い

旅行や外食にお金をかけてる家庭を見ると「余裕あるなぁ」って思うけど、
実際には貯金ゼロなんて話もよくあります。
外から見える部分=その家の本当の余裕度じゃないんですよね照れ

 

 

 

500万円台でも暮らしを安心にする工夫💡

じゃあ、500万円台の我が家はどう暮らせば安心できるのか?
改めて家計を見直してみました👀

固定費の見直し

・格安スマホに乗り換える📱
・保険を整理して最低限にする📝
・住宅ローンは繰り上げ返済や借り換えを検討🏠

これだけで、年間数十万円は変わるかも!?

食費とレジャーの工夫

・まとめ買い&冷凍ストックで無駄を減らす🍳
・外食は「特別な日」だけにしてメリハリをつける🍴
・旅行はお得な時期を狙う🚗

将来への備え

・積立NISAやiDeCoでコツコツ資産形成📈
・教育費は早めに準備して安心を確保👩‍🎓👨‍🎓

500万円台でも「賢く使えば安心」ってことを実感しました。

 

 

 

実際に感じたこと✨

正直、「500万円台って不安かも…」と思っていたけど、
データを見たらむしろ「十分ふつう」「安心ライン」に近いんだなと気づきましたおねがい

 

もちろん、子どもの進学や老後のことを考えるとまだまだ不安はあるけど、
比べすぎてもキリがないし、落ち込むだけ。

大事なのは「わが家に合った暮らし」を見つけて、
少しずつでも貯金や投資を積み上げていくことだなぁと改めて思いましたウインク

 

 

 

今日のまとめ🌷

  • 世帯年収500万円台は「全国的に見れば普通〜やや上」

  • 「周りが高く見える」のは、偏りや生活スタイルの違いが原因

  • 工夫次第で500万円台でも安心して暮らせる

  • 比べすぎず、自分たちの家計を大事にすることが大切

調べてみてホッとしたし、なんだか気持ちが軽くなりましたニコニコ

みなさんのおうちはどうですか?


「うちも同じくらいだよー!」って方がいたら、
一緒に工夫しながら乗り切っていきましょうねウインク