夏休みが終わって🌻、いよいよ2学期がスタートしています🏫✨
我が家でも「朝早いのつらい〜怒り」とぼやきながら、

眠そうな顔で登校する子どもたちを見送りました🚶‍♂️

 

 


新しい学期が始まるこの時期は、親も子どもも気持ちを切り替えるのに少しバタバタしますね💦

そんな中で耳にしたのが「日本人ファースト」という言葉😳

 


どうやら学校現場でも、先生たちの間で少しずつ懸念が広がっているそうなんです。

私が読んだ記事によると📰
「夏休み明けに子どもたちの会話の中に“日本人は一番🇯🇵”という雰囲気が混じってきた」
そんな声が先生方から出ているそうですびっくり

 

もちろん「日本に誇りを持つ💪」こと自体は大切なこと。
でも、それが「日本人以外はダメ🙅‍♀️」とか「外国の人を排除🚫」

みたいな考えにつながってしまうと、とても心配ですよね💭

 

子どもは素直だからこそ💡、周りの大人の言葉やニュースに影響を受けやすいもの📺
特に夏休みは家族や親戚と過ごす時間が増えるから、
その中で耳にした何気ない会話が頭に残ってしまうのかもしれません知らんぷり

 

 

私自身も、家族とのドライブ🚗中にニュースを聞いていたら、
高校生の息子が「やっぱり日本はすごい国なんだよね?」

と素直に質問してきたことがあります👦

 

その時は「うん、日本にもいいところがたくさんあるよ🇯🇵✨でも、他の国にもいいところはいっぱいあるんだよ🌍」
と返しました💬

息子は「へぇ〜そうなんだ😮」と納得したようでしたが、

こういう時にどう答えるかで、子どもの考え方が少しずつ形作られていくのかなと感じました💞

 

先生たちが懸念しているのは「日本人ファースト」という考え方が広がってしまうと、
学校での人間関係や、外国にルーツを持つ子どもたちへの接し方に影響するかもしれないという点です👩‍🏫

 

たしかに、もしクラスで「日本人だから偉い😤」と思う子が増えたら…
誰かを排除したり、差別のような雰囲気になってしまう危険もあるかもしれません⚠️

 

 

学校は勉強の場でもあるけれど、同時に「多様な人と関わる練習の場」でもあります🤝
だからこそ、先生方が早い段階でこうした変化を感じ取り、

心配してくれるのはありがたいことだなと思いました🙏

 

 

親としても、ちょっと考えさせられます🤔
家庭の中で子どもにどんな言葉をかけているか👂
気づかないうちに偏った考えを刷り込んでいないか…💦

 

ついつい「日本は安全でいい国だよね🛡️」と話すことはあるけれど、
「海外は危ない⚠️」と決めつけるような言い方をしていないか、
振り返ってみるとドキッとする瞬間もあります😅

 

もちろん、愛国心を持つこと自体は悪いことではありません🙆‍♀️
でもそれは「他を見下すこと」ではなくて、
「自分の国を大事に思いながら、他の国も尊重できること」とセットであってほしいなと思います💞

子どもたちはこれからますますグローバルな環境に出ていきます🚀

 


高校や大学では留学生と関わることもあるでしょうし🎓
社会に出たら外国の人と一緒に働くことも増えていきます💼

 

そんな時に「日本人だから偉い👑」という考えがベースにあると、
本人も相手も不幸になる気がします😢

 

 

だからこそ、家庭での会話や親の姿勢って本当に大切なんだなと感じます🌸
私自身も節約や家計のことばかり子どもに話しがちですが💴(笑)

 


それと同じくらい「人を尊重すること」「違いを認め合うこと」を伝えていきたいです🤗

小さな会話の積み重ねが、きっと子どもの価値観を作っていくんですよね🧩


夏休み明けで2学期が始まったこのタイミングで、改めて意識していきたいなと思いました🌟

先生方の心配は決して大げさではないと感じます⚠️

 


「日本人ファースト」という言葉が、子どもたちの中で単なるスローガンにならないように🚩
大人も一緒に考えていくことが必要だと思います🙌

 

親として、まずは家庭での言葉選びを意識することから🗣️
そして子どもが疑問を持った時には、しっかり対話することを大事にしたいですね💬💞