前日、ある学会に抄録を提出し、採択された通知が来ました。クラッカー

採択されたことは、うれしいのですが、

問題は¥

今回の学会においても、誰も発表のエントリーがいないので、エントリーして欲しいとの

BOSSからの半ば、命令。

私「出すのは構わないですが、今年は、我が家の金銭的にもピンチでして・・・ドクロ

BOSS「大丈夫、出張で行けると思うから」

私「分かりました。」

そんなやりとりで、了承しましたが、

このやりとりの前には、このような出来事が

BOSS「○○の学会の座長をして欲しいのだけど」

私「これは、自己負担でですか?」

BOSS「私が、出張で行かせてもらうようにするから」

私「分かりました」

その後、無事に学会の座長をこなしたものの、出張費は出ず叫び

BOSSに聞くと「座長だったからかなー」だけ

認定の場合、行きたい学会も多いのですが、なかなか¥の関係で行けません。

おまけに、学会発表、シンポジストでも自己負担、公休で

これでは、テンションダウンダウンダウン(やはり、職場を変えたいなー)

看護部からは、ボランティアで時間外を行いながら、依頼されたセミナーなども、数多く行うのですが、

全ての行きたい学会に出張で行かせてとはいいません。

せめて、年1回だけでも、出張で行かせてもらえないものでしょうかね。

親父としては、家内に、余計な出費をお願いするときの、ストレスは・・・

どうか、今回の学会は出張で行けますようにお願い

私が知っている限り、病院はどこも同じようですけど、

長渕剛の掲示版、このアメーバの長渕剛関連のブログを拝見したところ、

「年末から、カウントダウン開始」

本当かな_???

掲示版に書かれていることが、本当なら、予定を空けておかなければ。

楽しみですにひひ


本日は、急遽OFFの連絡があったので、本日の予定は、

早速、かねてから、家内に頼まれていた、車の洗車を行い、

少し、トレーニングしたら、大好きな昼寝かな・・・ぐぅぐぅ

夜は、他の病棟から依頼の勉強会の資料作成

来月、開催かれる救急看護学会のためのホテル予約(ビールむ気満々)

実習生の指導案の添削

などなど、やることいっぱい。

では、みなさんも充実したOFFをお過ごし下さい。

題名と、本文が大幅にずれたなー

文章力0が露呈していますが・・・

sei

来週から、認定の実習指導がはじまります。

私も3年前に行ったんですが、これが、過酷ドクロ

何が過酷といえば、実習記録。


実習記録においても、ER5例・ICU症例3例 指導1例を行わなければなりません。

その実習においても、患者情報から緊急度・重症度を検討。その緊急度・重症度も根拠が必要であり、

その為には、侵襲学が精通し、あらゆる病態、患者・家族の危機理論なども理解しなければ実習記録が書けない。ガーン

また、緊急度・重症度が分かり、病態のアセスメントが分かったとしても、今度は、看護計画を立案。その計画もきちんと、導入基準・中止基準を設定(もちろん、根拠が必要)し、スタッフ全員がケアの統一が図れるように立案をしなければならない。その後、他のスタッフに対して、カンファレンスで計画立案を発表し、計画実施、評価、再立案をしなければならない。ましてや、1ヶ月ちょっとと実習期間は決まっていることから、ぐぅぐぅ時間も抑えて記録しなければならないことから、日に日に疲労困憊の状態になります。

そのような、実習が今年もはじまります。

指導者としては、実習生が、期間中にきちんと症例が取れるようにマネージメントしなくてはなりませんし、実習生が書いた、記録は、早急に見て、訂正と公休を返上して、指導を行います。

私達も、この時期は大変です。

でも、認定の後輩を育成するためには、仕方ありませんし、実習が終了して、認定試験に合格したら、我々と同じ、認定看護師となるわけですから、多少、厳しいことも言ってしまいます。

でも、この苦難があったから、病態生理の理解が深まり、文献検索、根拠のあるケア、マネージメント能力を養うことが出来たと思います。


今年、実習を受ける皆さんも、つらいと思いますが、頑張ってください。

我々、指導者も出来る限り、サポートしたいと思います。