夜8時過ぎに病院から帰宅。疲労困憊。


ここ数週間の体調不良の原因が肝臓だった、ということが分かった。

程度としては即刻入院して点滴が必要なレベル⋯らしい。


先日の胸から背中にかけて締め付けられるような重い痛み、異常な倦怠感、食欲不振などは血圧上昇によるものではなく、肝臓の異常が原因だったようです。素人考えは怖いね、とあらためて認識。


急遽追加された造影CTの結果、とりあえず今日は入院せず、肝機能を回復させる薬を服用しながら通院で様子見にしてもらった。

ただし今後少しでも数値が悪化すれば、その時点で、問答無用で、即日入院になります。入院期間は最低でも1週間程度。


今日このまま入院になるかも、となった時点で友人に連絡。もしもの時の猫の世話を頼んだ。

※うちは田舎なので都心に住む友人はそう簡単に来られるわけではない※

ペットシッターさんにも連絡しておかなければいけないけど、「かもしれない」な予定では依頼できない。


いつかこんな日が来るというのは考えていたけど、こんなに早く来るとは想定外だった。

去年の今頃は腫瘍が見つかり手術日程や入院手続き、仕事の調整などでバタバタしていた。1年後またこんなことになるとは。つかおれいつものほほんとしすぎ笑


この状況はまだ死に直結するものではない(と勝手に思ってる)けど、がん細胞が突然猛威を振るうタイプであり治療に効果がなければ半年から1年、というのはあながち間違いではないなと感じた1日。そういうことなんだ。




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病気のせいで気分が落ちてるわけじゃないのだよ。実体のあるカラダがいうことを聞いてくれない。これが温度差というもの。