小説ブログ『破天荒ファミリー』 -5ページ目

小説ブログ『破天荒ファミリー』

この物語はある家族の思い出をデフォルメして創造した【破天荒な作り話】です!いやいや実話を誇張したフィクションですって!

アナタが亡くなった時。

遺影写真はどう選ばれるでしょう?

さぁ!シミュレーションをしてみよう!


葬式の準備が家族で話し合われ進められる。

「笑顔がステキだったよね」

「あの旅行の時は元気だったのに…」

「遺影どうする?」

「スマホや旅行の写真から選ぼうか。」

「どこにある?あの写真。確かあそこのファイルに…」

とまぁこんな感じでしょう。


大体がサクッと撮影された日常写真から、候補は選出されます。

・家族の好みで選ばれ

・大して良いカメラで撮られてないから画像も粗い。にも関わらず無理矢理更に引き伸ばされる。

・そこに訳のわからない喪服の着物が合成され。

・背景は水色か紫色を選ばれて…


そんな出来上がったアナタの遺影は、通夜葬式で皆んなに観られ。

コレから代々、長い長〜い時間、仏間などで飾られるのです。



アナタの知らない孫の孫までずっとずっと見られるこの遺影。アナタが自分で選んでいない自分の顔です。半永久に葬儀屋が数分で加工した合成の写真が、死後のアナタのイメージになるのです。

※因みに上記の加工は写真切り取りから、照明加工までして3分です。


ゾッとしませんか?(笑)

私は絶対に嫌です。

だから☟


遺影写真は自分で選ぼう!


さて!

そんな遺影は嫌だ!と思った人は?何人いますか?


この話、是非周りの人に話してみて下さい。

絶対に皆同じ事を感じると思います。


家族の人とも話して、これはそうだわ!と納得頂いた方々は、是非私にご連絡下さい!

私が皆様の遺影を【まとめて撮りに行きます】よ!※撮影については最後に書いておきます。


しかし現実、おじいちゃん・おばあちゃん

お父さん・お母さんには言い辛い物です。

遺影写真の話なんて。

だからこんな話をしてみて下さい!

私の実話です☟


私の父

私の父は、孫の七五三の時に私にこう頼んで来ました。

「俺の遺影を今日撮ってくれ」


私は言いました。

「縁起でもない。やめてよー」


その時は肝臓がんで放射線治療中でした。

亡くなる2年前の事です。

でもホント良かったと思います。この時撮影しておいて。


父はデザイナーでこだわりは人一倍強い人でした。葬式にかける音楽もしっかり私達家族は聞いていました。


そして通夜当日、父が自分で納得した写真を、しっかり祭壇に無加工で上げられたのです!先程言った水色や紫色に背景も加工されない、しっかり自分が立っていた場所の背景のままで!


葬儀屋の人が驚いていました。

こんな素晴らしい遺影は見た事がないと。




遺影撮影なんて、縁起が悪いと思うでしょう?

まだ死んでないのだから。

と思うのも当然です。

私もそう思いました。


でも人はいつか死にます。

私達だっていつ死ぬか分からない。

病気で弱っていきタイミング逃したら撮れないし…事故でいきなり死ぬ事もある。

だから元気な今のうちに撮っておく事が、絶対におすすめなのです。



もしご家族に言い辛いと思うならアナタが「私が撮りたいから!」と声をかけてみてはいかがでしょう?!

「家族みんなでまとめて撮ろう!」

と提案するのです。


また遺影と言うと嫌な気持ちになるのであれば、【生涯を残す写真】と言い替えても良いと思います。


そして

「家族写真も撮ろうよ!」

なんて言えばおじいちゃん・おばあちゃん達も

「そりゃええわ!」となるでしょう!多分(笑)

そういう機会を作る事が大事だと思います。


悔いのない人生。やり切った人生。

それを示すのも生前にしっかり撮った写真に繋がるのだと私は思ってます。


別に私に相談したら必ずやらなきゃいけない訳じゃありません!なので本当にお気軽に相談下さい!


撮影費用についての例

撮影費用は

《家族写真撮影パック》で

2時間30000円(+税)(名古屋市内近郊)

他県の方は相談下さい!


※価格はR5/7/1時点のものです。

今後変動もあるかもしれませんので、ご了承下さい。


何人撮影しても!何枚撮影しても!

時間料金ですから、時間が余れば家族写真も沢山撮りましょう!


ご連絡やご相談は私のInstagramのDMまで!

また是非フォローもよろしくお願いいたします🥺

シネマちっく写真家/あさいはしる