暗い田んぼ沿いの道を自転車で走る。
蛙の鳴き声に夏が近づいていることを教えられた。
18日、例年よりも10日ほど遅れて、沖縄・奄美地方が梅雨に入ったという。

町の公園に目をうつせば、桃色の花が散り、新緑の葉をつけた桜の木に目がとまる。
あくせく働くも、明るい兆しが見えぬ日々。
疲労と悲しみだけが募るこの身には、自然の声を聞く時間が束の間の休息となる。

ふと「声」と「音」は何が違うのだろうと考える。

広辞苑を引くと、

「人や動物が発声器官から出す音」が「声」で
「物の響きや人・鳥獣の声。物体の振動が空気の振動(音波)として伝わって起こす聴覚の内容」が「音」らしい。
どうやら「音」の一部が「声」になることが出来るようだ。

「音」と「声」の違い。
それは、きっとお互いのこころが通じるか通じないかの差なのではないか。
こころ通じれば人は、動物、ましてや木や風からも声を聞くことができる。

21日、総選挙に向けた自民・民主、両党首所信演説が行われる。
かつて親の小言が、一抹の雑音に感じられたのと同じような音ではなく
ぜひとも両党首からは素晴らしい「声」を聞いてみたい・・・
と思うのは、けして私だけではないと思う。


(Y)

衆議院選挙の日程も決まり、これから熾烈な??選挙戦が始まる。

そんなおり、ふと思い浮かぶのはアメリカのオバマ大統領だ。

国民の期待を一身に受け、アメリカの変革にむけて動き出している。


彼は身振りひとつとってもきまっている。演説する姿もまさに一国のリーダーらしい。

そんな姿がうらやましく感じられるほど、

今の日本にはリーダーたるリーダーが見当たらないように感じてしまう。


麻生首相に対する国民の支持率は異常なほど低く、

民主党も小沢代表の辞任、鳩山氏の代表就任とドタバタで、

最近までいわれていた政権交代の勢いも途絶えた感がある。


これまで見てきた政治家は、相手の欠点を非難するばかりで、

建設的なアイデアを提示することのできない偽者ばかりで、

国民のもいい加減うんざりしているだろう。


自分のいいたいことは言う。でも、相手の意見とは向き合わない。

こんな大人のどこが格好いいだろうか。信頼できようか。


ただ国民の政治無関心を嘆くのではなく、己の力で国民をふりむかせて欲しい。

そんなリーダー。そんな格好いい大人の真っ向勝負をこの総選挙でみてみたい。


もう偽者は見たくない。もう偽者はいらない。

今の日本における停滞感を打破できる真のリーダーの登場を切に願う


(N)

いやー小沢さん辞めちゃいましたね!!

散々身の潔白を訴えてたのに・・・秘書が逮捕されちゃー仕方ないか。

やっぱり政治家は汚い連中ばっかなのかも。

小沢さんには期待してたから,残念だよガーン

辞任会見、なんかすっきりしないところもあるけど、小沢さんきちんと謝っていたかなぁ。

「私の目指す政治にはあってはならない」やってることは格好悪いんだけど・・・

潔く謝る姿には、なんか彼の政治家としての魂みたいなのがかんじられた気がする。


小沢さんは身を呈して、挙党一致体制・政権交代を訴えていた。

これは前向きな辞任、最善の選択といった。

自分の辞任によって古い政治体制に決着をつけて,

新しい政治につなげていくといった。


小沢さんの辞任が本当に古い体制との決着となっているなら、まだ民主党にも期待できるかもなんて思ったり。でも、小沢さんの献金問題で、民主党の政権交代への勢いは失われた感があるから~

鳩山さんファイトっだなwww世襲議員だけど・・・


まぁバトンは次の代表に渡されたわけだ。やれんのか鳩山さん!!

政権交代というゴールまで走りきれんのか!!

麻生さん,あんたはどーすんだ!!