はい、午前3時です。
しゅーごー!!!!!!夫婦会議開始です。
1回目は「子供の部活環境」について
息子のAは小学生。サッカー部に所属していて、10番背負ってます。
県の代表です!親としては嬉しい限りです。
が、最近Aの顔が冴えない・・・。夫婦ともども心配です。
そこで、これからのことを、子ども寝静まるam3:00に話し合いです。
Y「最近、A何かサッカー楽しくなさそうなんだよね。」
N「えっ?!なんで?あんだけ上手にサッカーできんだから、楽しくないわけないだろう。」
Y「確かにそうなんだけど、学校でのサッカーはつまらないって言うの・・・」
N「どうしたんだ??」
Y「チームメイトのプレイが物足りないらしいのよね。」
N「たしかに県選だしね、Aは。」
Y「でもさ、サッカーって11人でやるものでしょ?」
N「たしかに」
Y「だから今のAの状況は何とかしなきゃいけないと思うの」
N「でもAがチームメイトに合わせることないじゃんか。」
Y「なんで??」
N「上手いんだから、遠慮することないだろう。」
Y「たしかにそうよねー」
N「チームメイトはAが上手いんだから、ついていくべきだ。」
Y「まぁ」
N「だってA上手いんだよ?Aが頑張らないで誰が点取るんさ?」
Y「いや、それって違うんじゃない?他の子は他の子でサッカー頑張ってるんだから。」
N「んーそうか。」
Y「Aができないことだってあるのよ。キーパーなんてAできないもん。」
N「あぁ、たしかにキーパーいないとサッカーできないもんな」
Y「でしょ!キーパーの頑張りをAは分かってプレイしなくちゃいけないんじゃない?」
N「あぁYの言うこと、たしかだわー」
Y「だよねだよね」
N「ってことは、Aも他の子も、お互いのプレイを認め合わなきゃいけないんだよ。」
Y「うんうん。」
N「11人いて、はじめてサッカーだからね。」
Y「そうよね!目標が同じなら1つになれるし、ならないと、いいサッカーできないわよね。」
N「むしろ目標が1つになって、チームが団結できるなら、11人がみんな違って、みんないい・・・ふふふ」
Y「・・・みつを、金子みすゞいいわー。」
N「たしかに。」
子煩悩の、夫婦深夜会議は幕を閉じたのでした・・・。
さっ、CL決勝だーっっ!!!!