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VORTEX-KAZO 広報小幡

VORTEX加須 広報の小幡です。私はバレーボールを選んでくれた子どもたちを幸せにしたい。やっててよかったなって思ってもらいたい。そんな思いで活動しています。私たちはバレーボールが大好きな子ども達の成長を第一にボールと心をつなぐ活動を丁寧に続けて行きます。

大桑少女スポーツ少年団 卒団式より


お母さんへ
色々とお母さんへの感謝のエピソードを考えていたときこれしかないと思い出したことを言葉にだして手紙にしてみました。

最近、私は母とよくけんかをする。また今日も、いらだちとくやしさと情けなさで二階に上がってきてしまった。家族5人で楽しく夕飯を食べていたのに、台無しにしてしまった。
自分が悪いということは、いやなくらい分かっている。でも心のどこかでは、うるさいなあ。と思っている自分がいる。そして結局、素直になれずにふてくされてしまうのだ。

お母さんは普段とても優しくておもしろい人です 。けれど、あいさつや言葉づかい、食事のマナーなどにはすごく厳しい。また、何事にも一生けん命な人だ。バレーがおわり一緒に帰ってくると疲れた顔も見せずに、てきぱきと家事をこなし私や弟に勉強を教えてくれる。 
私たち家族のために、自分の時間をおしんで見守ってくれるお母さんの口ぐせは、一生けん命やりなさい、である 。いつも長続きしないで途中であきらめてしまったり、ダラダラと時間を過ごしている私はつい、お母さんと、ぶつかってけんかになってしまう 。そんなことが続いたある日、朝起きたら枕元にお母さんからの手紙が置いてあった。「 ゴミじゃないよ ー 。 」と 
小さい頃に私が描いたお母さんの似顔絵だった 。

私の最近の様子のこと体のこと、そして最後にこう書いてあった 。「 ここみのことを考える時 、いつも申し訳ない気持ちでいっぱいです、ここみがいちばん母親の愛情を必要としている時にに、お姉ちゃんの事でいっぱいで全然一緒にいてあげられなかった。お風呂にも入ってあげられなかった。母親としてなんにもしてあげられなかった 。本当にごめんなさい 。
ここみは覚えてるかな?朝ここみと手をつないで歩く、あの幼稚園までの10分間がお母さん宝物でした。
いつもうるさくいってばかりでごめんなさい。
ここみには将来、自分のこと夢や大好きな人のために一生懸命に頑張ることのできる人になってほしいと思います。

涙があふれて止まらなかった。大きな声を出して泣きたかった。私は泣いている顔を家族に見られるのが恥ずかしくて自分のベッドから出られなかった。お母さんの気持ちは痛いほど分かっていたはずなのに、お母さんがこんなにもわたしのことを考えていてくれて大切に思っていてくれていたなんて…すごくうれしかった。
 
次の日の朝、私は一階に下りて背後からありがとうの代わりにお母さんにぎゅっと抱きついた。
お母さんはいつもの笑顔でおはようと言ってくれました。これからは素直になれる気がしました。

お母さん、私の6年間はどうだったかな…
お母さんの、がんばれの意味…わかっていたよ。
私、さいごまであきらめずにがんばったよ。
お母さん6年間ほんとうにありがとう。


この週末は次女の卒団式がありました。

 


私は仕事で行けなかったのですが沢山の画像や

動画を大桑LINEで楽しませていただきました。



加須市バレーボール合同卒団式は5年生のお母さんたちが中心となって長い時間をかけ計画を立て準備をしてくださいました。


下級生からお花の贈呈やエアーグータッチで盛大に送り出して頂きました。感無量です。

 




小学1年生から大桑少女バレーボールスポーツ少年団に入団して、丸6年。

 

週3回の練習。土日は試合が入ることが多く、

プライベートの時間の多くをバレーボールに

費やしてきました。


嬉しかったことや苦しかったこと

振り返ると本当に色々な一瞬がありました。


それでも前を向き

1日1日を積み重ねてきたからこそ

今日がありました。



 小学校の卒業よりも、感慨深いものがあります。


卒団して終わりではなく、また新たなるスタートです。


次のステージはそれぞれ違いますが、彼らの未来を応援しています。

 

兼本監督、コーチ熱心なご指導ありがとうございました。



中学へ上がっても大桑少女バレーボールの事を思い出し沢山の事に挑戦してくれると信じています


卒団しても暖かく見守ってやって下さい。


小学生のバレーボールは本当に面白いです。


できれば、もう少し時間がゆっくり流れてくれて、この楽しい時間が少しでも長く続いてくれればと思ってしまいます。



チーム兼本、兼本ジャパンに幸あれ。


素敵な時間をありがとうございました。


 
おはようございます‼︎

VORTEX加須広報の小幡です。

VORTEX加須JVC
(ジュニアバレーボールクラブ)
1期生13名から卒団記念品として
お世話になったクラブに寄贈する
応援団幕旗が完成しました。


作成期間1ヶ月、完全オリジナル
3月の卒団式🌸 かわいい後輩たちに託します💕
新チームに弾みをつけるためにも、いい団幕が出来たと思います。

それからおやじ目線の話を少し…

次女が小学1年生からお世話になった
大桑少女バレースポーツ少年団、合併に伴い
VORTEX加須バレーボールクラブを3月に卒団します。

1年前には想像も予想もしなかったコロナ禍での活動自粛、大会数も例年の半分以下、マスク着用にアルコール消毒
 
誰もがどこまでがOKでどこからがNGなのか?
迷い続けた1年でした。

でもそれもみんなで乗り越えてきました。

小さいながらにも、よくやったと思います。

まだまだこれからがやり遂げること…

いまを大切に進んでいってほしいです。

人に感謝して、自分らしく

親父も負けるなよっと

それではまた。