最近では、カフェのメニューだったり
バーのメニューにも多く登場してるようなw
市民権を得たイタリア料理ですかね。
イタリア北部のピエモンテ州の古い方言で
バーニャは、ぬらす、風呂、ソース
カウダは、温かい、熱い
という意味です。
まっバーニャカウダで、温かいソースって意味ですかね。
お店によってスタイルは色々違いますが、
もともとは、ニンニク、オリーブオイル、アンチョビを
素焼きの鍋でゆっくりあたため全体がひとつになったら
野菜を浸して食べる料理です。
うちの店のソースの作り方は、
まず、ニンニクを掃除して~牛乳で柔らかくなるまで煮ます。
アンチョビを弱火でよく炒めて、白ワインを入れ煮詰めます。
そこに、柔らかく煮ておいた、ニンニクを入れ鍋のなかで潰しながら
ひとつのペースト状になるまでもっていきます。
生クリームを入れ更に軽く煮詰め
火を止めてから、バージンオイル、ブラックペッパーをかけ
味を整えて~って感じで作ってます。
オイルベースのお店が多いので、わざと他と違った感じで美味しくと
クリームベースで作っています。
年末年始などのホームパーティなどでも活躍してくれるメニューだと思います。
