いよいよ12月になりました。
山形はこれから雪国本番です。
山形に住んでいると、四季のうち、冬が異常に長い気がします。
レオの感覚だと11月後半~3月まで、つまり1年の1/3以上は冬だと思うのですが、皆さんのお住まいの地域はどうですか?
これだけ寒いところに住んでいるので、暖房費がとても気になります。
そこで、レオは考えました( ̄ー☆
「暖かい空気をできるだけ外に出さないようにすれば暖房費節約できるのでは?」
(ってみんな考えるよね(;´▽`A``)
うちの換気装置は、ダクト式第三種でルフロ400という製品です。
ルフロにはこんなような風量調節つまみがあります。

説明書には、つまみ3で45坪、つまみ2で30坪の建物に対応すると書いてあります。
レオ宅は延床42坪なので、現状のつまみ3というのは、メーカー推奨の設定だということになります。
このつまみを下げれば、きっと暖房費を節約できるはず!( ̄▽+ ̄*)
でも、つまみをいじる前に、そもそも何のための換気か、ちょっとかんがえてみましょう。
いろいろ勉強してみましたが、大事なのは2つみたいです( ̄* ̄ )
① 屋内の汚染物質を排出する。
② 屋内の湿気を排出する。
①の汚染物質には、そもそも換気義務づけの理由となった化学物質や建築基準法で排気量の目安として用いる二酸化炭素があります。化学物質はお手軽に測ることはできませんので、二酸化炭素が適切に排気されている環境であればよしとしましょう。(`・ω・´)ゞ
ということで、二酸化炭素と湿度を測りながら、換気量を調整してみることにします。
二酸化炭素を測るのにはこれを使います。
二酸化炭素濃度計(CO2モニター) 濃度測定 二酸化炭素測定器/GA

¥価格不明
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二酸化炭素濃度計です。これ自体、24時間分の測定結果を保存できます。
しかし、意外と使い勝手が悪いので、パソコンにLiveCapture2という監視カメラアプリをインストールして、内蔵カメラで撮影した二酸化炭素濃度計の画面を保存し続けることにしました。
セットすると、こんな感じになります。

キャプチャーした画面はこんな感じです。

1時間毎にキャプチャーして、Drop Boxフォルダに保存するように設定します。こうすると、世界中どこにいても自分の家の二酸化炭素濃度がわかります!三 (/ ^^)/
LiveCapture2はとても優れもので、これがあれば簡単に監視装置が作れます。
一方、湿度ですが、いつものおんどとりeaseを使います。これおもしろいですよー。
では、現状はどうなっているのか、測ってみましょう。ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
まずは、二酸化炭素から。

えっ。いいのかこれで…(゜д゜;)
二酸化炭素濃度計の説明書きによれば、
400 ppm 外気
450~700 ppm 許容範囲
700~1000 ppm 注意が必要
1000~2500 ppm 眠気に襲われる
2500~5000 ppm 健康に害を及ぼす可能性
5000~ ppm 危険
だそうです。
我が家の寝室は、眠気に襲われますか…、そうですか…(@ ̄ρ ̄@)zzzz
どおりで、早く眠れると思った。
まあ、一部屋に家族4人が寝ているので、そのせいでしょうね。(^▽^;) と信じたいところです。
この結果によると、
①リビングの換気は絞ってもOK
②寝室はもっと換気した方がよさそう
ということのようです。
次に、湿度はどうでしょう。

リビングは40%、寝室は50%程度でほぼ一定です。人がいる時間帯はやや高くなる傾向があります。
加湿器も使っていますが、目標値を50%にしていてこの結果なので、湿度という点では、どちらの部屋も換気量を絞る余地はありそうということかと思います。
と、ここまで、現状分析からスタートしてみましたが、正直言って、よくわからなくなってきました!ヽ(;´ω`)ノ
少しずつ、試行錯誤しながら、換気量を調整していきたいと思います。
良さそうな結果が出てきたら、またレポートします。
ちなみに、レオ宅のスペックは過去記事にありますので、よろしかったら見てください。
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