タイトルにHEMSと入れているのに、HEMSの記事が書けません(´・ω・`)
なぜかというと……
まだ増設ユニットがついていない上に、結線ミスで数値の記録ができない状態なのですΣ\( ̄ー ̄;)
楽々ホームには早く何とかしてくれと言っているのですが、太陽光の業者さんが忙しいらしくて、全然返事がありません。
HEMSがまともに動くと、パネルヒータの設定なんかも追求できるので、おもしろそうなんですけどね。(*^▽^*)
そんなわけで、しばらくは温度に関するネタを書いてみます。(秘密兵器もあるけどそれは後で)
今回は、前回に引き続き、部屋の温度差に関する記事です。続き物なので、是非これまでの記事も読んでみてください。
部屋の温度を測ってみよう(2)
部屋の温度を測ってみよう(1)
わかりにくいと困るので、前回のグラフも。


このグラフから読み取れるのはザックリこんなところです。
・1階より2階の温度が低い
・2階の温度は上から下まで安定している。
・1階の温度は上に行くほど高くなる。
・内壁に比べて外壁の温度が低い。
説明し忘れていましたが、レオ宅では暖房にパネルヒーターを使っています。パネルヒーターには温度調節バルブがついていて、1階は23℃、2階は22℃に設定しています。
従って、「1階より2階の温度が低い」のは、問題ではないことになります。
2階の温度が安定しているのも、良いことなので問題ではありません。
(どおりで、2階の方がほかほかしてると思った(・∀・) )
問題は、「1階の温度が上に行くほど高くなること」、それから「内壁に比べて外壁の温度が低いこと」です。
さて、この結果を受けて、レオなりに、温度差が生じる原因について仮説を立ててみました。
仮説1 断熱性能の限界
こちらを見てください。

前回は壁の温度を測りましたが、今度は床の温度を測ってみました。
1F南というのは、1階の南側の壁から~m離れた床の温度を測ったという意味です。
どこを測ってみても、壁に近い部分の温度は低めです( ̄□ ̄;)
1階も2階も同じ傾向です。
また、前回のグラフでも同じように外壁と内壁の間に温度差があります。
壁の中にはめいっぱい発泡ウレタンを入れてもらったのですが、これが我が家の断熱の限界のようです。(/ω\)
仮説2 気密が悪い
今回の測定をしていて、1階リビングの一番大きな窓の付近がすーすーして寒いことに気がつきました。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
よく見ると、窓の鍵の部分のパッキンが欠けていて、そこから外気がもろに入ってきます。

ここは、C値測定の際に送風機をセットしていた場所です。
ということは、測定値にはこの漏気分は入っていなかったということです。\(゜□゜)/
この窓の件については、現在、楽々ホームに調査依頼中です。(;´▽`A``
仮説3 換気のバランスが悪い?
1階と2階に同じ型式の加湿器をおいているのですが、1階の加湿器の水が無くなるのが早いのに、2階の加湿器の水はなかなか減らないのです。
いずれも、湿度50%目標で運転しているのですが…?
ところで、冬期の乾燥は、換気が原因です。
ということは、1階と2階で換気量が異なっていると推測できます。(σ・∀・)σ
もう一つ、実は、次回のネタとして、二酸化炭素濃度を測定しているのですが、こちらからも1階と2階で換気量が違うと思われる結果がでているのです。(b^-゜)
ということで、換気量を調整すると温度差が改善するかもしれません。
うまく対策できたら、また追試をレポートしたいと思います。(*^ー^)ノ
ここまで読んでくださった方どうもありがとうございます。
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