豪雪で知られる最上地方や置賜地方ではあっという間に数十cmの雪が積もりました。
レオ宅のある山形市内はそれほどではないですが、10cmくらい積もりました。(;´Д`)ノ
明けて29日は、9時頃から晴れ間が多くなり、絶好の太陽光発電日和でしたが…

(撮影時刻 9:18)
これじゃ発電できるわけもありません。(´・ω・`)
なかなか落ちてこないなーと思って、よく見てみると、微妙に凍っています。

(撮影時刻 9:45)
空は青くて、太陽はばっちり顔を出しています。

(撮影時刻 10:12)
雪が落ちてこないとお話にならんなーと思い始めたそのとき!

(撮影時刻 10:18)
わずかですが、発電を始めたではありませんか!(ノ´▽`)ノ
その後、子供達と外で雪遊びをしながら、雪が消える様子を撮影しました。

(撮影時刻 10:45)
右側(東側)はだいぶ雪が滑ってきたようですが、屋根の端の凍っている部分で、止まってしまったようにも見えます。
左側(西側)は雪が全体的に滑り落ちているようです。

(撮影時刻 11:30)
右側は雪の動きが止まってしまい、そのまま解けているようです。
左側は、さらに、雪が全体的に滑り落ちたようです。
そして…

(撮影時刻 12:24)
ごはんを食べている間に雪はほぼ消えてしまいました!(ノ´▽`)ノ
この日の発電量グラフはこんな感じでした。

午後になってだんだん雲が多くなり、2時以降は急激に発電しなくなりました。
とはいえ、屋根の上の雪はきれいに消えたので、今後の発電に期待ですね。
と、ただの報告で終わってはおもしろくないので、どれくらい発電し損ねたかを計算してみましょう。

以前の記事(太陽光パネルの効率を測ってみよう!)の方法で、この日に発電できていたであろうエネルギーの量を計算します。それがこのグラフの”傾斜日射量”で、赤線で書いています。それに対する実発電量が青い線です。
屋根の雪が消えた後の相関があまり良くないので、厳密な比較は難しいですが、このグラフから少なくとも「気象庁の観測所にレオ宅同様の太陽光発電設備があったら、赤線のような発電をしていたのだろう」という推測はできます。
そして、赤線のように発電したとすると、この日の発電量は27kWhになります。
つまり、「この日、レオ宅からちょっと離れた場所では約27kWhは発電していただろう」ということです。
一方、レオ宅の発電量は14.5kWhでした。
ということで、結論といたしましては、
雪がない場合と比べて、半分くらいしか発電できなかった!
と言えるかと思います。 ガーン( ̄□ ̄;)
年末年始は穏やかな良い天気になりますように。(。-人-。)
皆様も良い新年をお迎えくださいますよう。
このブログは、にほんブログ村に参加しています。
いつもこちらからのリンクを利用していただきありがとうございます。(^O^)/
にほんブログ村
にほんブログ村