レオの住んでいる山形市も、一晩で30cmほど降りました。
その結果…

屋根の上のソーラーパネルの上に、きれいに雪が積もりました。
屋根の傾斜角は21.8°、いわゆる4寸屋根で、比較的傾斜の大きい方だと思うのですが、なかなか雪は落ちてくれません。
雪が落ちるまでは、太陽光発電はお休みですね。ZZzz....
設置する前からわかっていたことですが、雪国での太陽光発電には、忍耐が必要です。
ところで、これだけ雪が降ると、もうひとつ心配事があります。
エアコンやヒートポンプ温水器の室外機です。
以前あるメーカーの人に聞いたのですが、雪に埋もれてしまうと、常に霜取り運転に入ってしまうのだそうです。なので、埋もれる前に掘り起こす必要があります。
まずは、エアコンの室外機です。

ここ数日は、パネルヒーターの補助のために、エアコンをつけっぱなしです。
そのため、放熱フィンが凍り付いています。
室外機は約30cmほどの高さの鉄製架台にのっかっていますが、架台が雪に埋もれています。

除雪して、とれるだけの氷を取り除きます。フィンが曲がらないように優しく、無理なくとれる範囲だけをとります。
次は、パネルヒーター用のヒートポンプです。

こちらも架台にのっかっているのですが、奥の方が吹きさらしになるらしく、室外機ぎりぎりまで雪が積もっています。
一方、放熱フィンは全く凍っていません。
長府のエネフローは効率は悪い(;^_^A ですが、霜取りは完璧です。
レオ宅のエネフローは補助ヒーターが入っていないタイプなのですが、十分なようです。

これも除雪しておきます。
最後に、エコキュートです。

やはり放熱フィンは凍っています。
これもまたあるメーカーの人の話ですが、凍っているだけならそれほど問題はないとのことでした。

周辺を空けるように除雪しておきます。
これで、また30cmくらい降っても、もう大丈夫です。(^-^)/
地球温暖化のため、豪雪地帯ではより雪が降るようになり、そうでないところでもゲリラ的な雪が降るようになる。
というような説が、何年も前から言われていると思います。
昨年、一昨年の豪雪といい、今年の太平洋側の降雪といい、その通りになっているようです。
雪国の除雪費が問題化するのはもちろんですが、都会において、年に一回や二回の雪のために除雪の準備ができるか?というあたりも、今後、問題化しそうに思います。
?? 屋根から雪が落ちる音が聞こえたような。
発電始まるかなぁ。
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