豆腐は畑の肉って
呼ばれてるらしいけど…
あのアボカドは
森のバターって呼ばれてる。

なんかすごいよね(´∀`)

浪速の狂犬とか
格闘家にはインパクトがある
ネーミングを付けるけど
ああいうのおもしろいね。

例えば…鈴鹿のジャックナイフってネーミングのヤツが居たら相当ヤバイってすぐ分かる。

でも…一般市民の俺たちには
そんなこと決めたところで
なんの意味なんてないね。

日本中の誰もが知らなきゃ
すごいヤツではないのさ。

あんたはどう呼ばれてんの??

綺麗な音色を奏でられる
真っ赤なギターが欲しい。

いつの日かそいつで
ロックンロールするんだ。

そんなカッコイイ姿を
あの子に見せることが
できたら最高に幸せだね。

今すぐにでも君の曲を
作りたい気分だぜ。

そろそろ始めよっか、
かっけぇバンドによる
ロックンロールショー。
いつもと同じ道のりを
なるべくゆっくり歩くのは
その大切な瞬間ってのを
刻み込んでゆくためなのさ
君と映画を見ている間の
120分間という時が
あっという間に流れてゆく
甘い時間に身を任せて
ハートがくすぐられるほど
愛の言葉をささやいて
微笑ましい君の笑顔とか
綺麗なまゆげの曲線だとか
愛しく思う夕暮れどきに
オレンジ色の太陽が
沈んでしまうその前に
海岸を二人きりで歩いて
ゆっくりと押し寄せる波に
足をそっと浸してみたり
無邪気にはしゃいだり
磯の香りとどこまでも続く
海岸線に心を踊らせて
見慣れた景色でさえも
君と見ると美しいぜ。
少し遠くまで君を乗せて
ボロい自転車を走らせながら
真夏の夜風を浴びている
バイクとか車だとか
そんな大それたいいもんは
俺には持っちゃあいないけど
君が後ろに乗ってくれりゃあ
俺はどこでも連れてくぜ。
いつか車に乗れたときは
満タンのガソリン積んで
バッチリ迎えにゆくよ
まぁ新車じゃないけどね…
けっこうイカした車だから
よかったら隣に座ってくれ
どんなでこぼこ道でも
安全運転でゆくからよ。
そういやさ、
数日前のことなんだけど
1ヶ月以上も書かれていない
君の日記が更新されてたから
すげぇビックリしたんだぜ
そんて、めちゃ嬉しかった。
だから…俺も久しぶりに
書こうかなみたいなね。
まぁ、、そんな感じで
最近の俺のblogやけど…
えらい更新率がわりぃけど
なんやらチェックしとる人
ごっつ少なくなってきたし
誰が読んどるんかとかも
あんまりわからへんけど、、
少なくとも毎日のように
チェックしている人くらいは
だいたい検討ついてるぜ。
だから俺は書くのさ。
しばらく書いてなかったから
書きはじめてみると
すげぇスピーディーに
書いてる気がしていつの間にか読みにくい感じになってきた
だけど…そんなこと関係ないぜそもそもこのblogなんて
書きたいことを書きまくって
少しでも楽しんでもらえたら
俺はそれだけでいいのさ。
時代は良くも悪くもなってない。いつだって今が最高。
だから…baby!
お前と居るときが
いちばん楽しいってことさ。
シャローンは煉瓦色のアパートの五階に、恋人のマーロンと住んでいる。シャローンは部屋の窓から外を見下ろすのが好きで、いつもそこからマーロンが帰ってくるのを見ていた。ある雨の日、シャローンが窓から顔を出していると、下に子猫がいるのに気がついた。ずぶ濡れの子猫だ。シャローンはマーロンに言った。 『あそこで濡れている子猫が欲しい。ここから見える、あの、雨に濡れた可哀想な子猫が。』
マーロンは仕事から帰ったばかりなのに、すぐに部屋を飛び出した。そして、猫を抱えて戻ってきた。びしょびしょの猫をタオルで拭いて、シャローンに渡した。ところが、シャローンは怒ってこう言った。
『わたしが欲しかったのはここから見た、あの雨に濡れた可愛そうな子猫よ。今、ここにいるのは、あなたに抱えられた、濡れてない子猫でしょう。それは私の欲しかったものじゃない。』

この文章は、、映画
『鴨とアヒルのロッカー』
の中で河崎と言う男が
留学生のブータン人に
日本語を教えるため語った
とても可笑しなお話…。

この文章を暗記して
内容を深く理解出来てから
もう一度、映画を見たら
きっと、凄いことになる。

それぐらい今までに
俺が見てきた映画の中でも
衝撃を受けた作品の一つだ。

いい映画ってのは
こういう深い作品のことだ。