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Vonkelの雑記帳

適当なときに、気になったことを書いていきます。

昔、フォークギターで遊んでいた頃に耳コピした記憶を引っ張り出して、弾いてみた。

曲は「FINAL FANTASY Ⅷ」より「Breezy」。とても穏やかなギターソロの曲。落ち着いた雰囲気が気に入っている。

 

 

 

数日前、ナツミシャトンヌさんの「背徳の戒律」に載せてギターを弾いて動画を上げたときからたいして時間が経っていない。当然ながら、上達しようはずも無い。弦の押さえがしょっちゅう不安定になるのは変わっていない。再挑戦の日はいつだ?

少し前にFF8のサウンドトラックを買ったのだが、よく聴いて、自分が過去に耳コピした音と比べてみて、間違って覚えているのを2カ所見つけた。うち1カ所を練習して、危なっかしいものの覚え直した。もう1カ所はどう押さえ、どう弾いたらよいか分からないので、修正をあきらめた(汗)。

 

少し前に、NHKで「全ファイナルファンタジー大投票」という番組が放送され、何種類かのランキングが発表された。その中には音楽部門もあった。注目の「Breezy」は・・・なんと発表された100位までのランク外。・・・・・・ランク外?なんで??シリーズの作品数の多さに伴い曲数も多いとはいえ、残念な結果。

ちなみに、FF8で私が一番気に入っているのはラスボス戦の「The Extreme」という曲なのだが、こちらは59位止まり。変化に富んで、壮大さと迫力のある名曲なのに。こんな低すぎる順位にとどまるのは残念。余談だが、FF8はPC版でプレイし、ラスボス戦(HPが多いので長い)の途中でゲームが数回フリーズしたのは苦い思い出。自作PCでスペックは足りてたんだけどな。

ウォークマンの曲に合わせてギターを弾いている所を録画し、それをYouTubeで公開してみた。

こんなことをするのは初めて、そして今の私の腕では無謀でもある。アマチュアでもすごく上手い人や、好きなギタリストのパートを完コピしている人がいるからね。

まあ、上達するために滝に打たれるようなもの。あとは後述するが、ちょっとした思惑もある。

 

 

さて、今回公開した曲は、 723chatoNne⤴︎(ナツミシャトンヌ)さんの「背徳の戒律」という曲。ナツミシャトンヌさんについては数日前に書いた記事で触れたので、読んでくださった方もいらっしゃるだろうか。独特の世界観で曲作りをしている人だ。

曲については動画の方で聴いていただきたい。特に、ヤンデレ感が強烈な歌詞に注目してもらいたい。曲が気になったが私のギターが邪魔という方には、本人の通販サイトでCDを販売しているので、是非そちらのチェックを。2ndミニアルバム「裏切りの爪痕」というCDに入っている。(2020/5/15日現在、品切れ中の模様)

 

動画を見てくださった方は私の腕の拙さが目に付いたことと思うが、練習途上でも今公開したい思惑がある。

ナツミシャトンヌさんは「ポコチャ」という配信アプリでおしゃべり配信をしている。配信者が動画でトークをして視聴者がコメントをしてリアルタイムのコミュニケーションを、という最近似たようなのがいろいろあるうちの1つ。このポコチャで現在、ナツミシャトンヌさんは視聴者からの応援ポイントによる順位を争うイベント戦(期間は5/20(水)の23時59分まで)に参加している。今、この文章を読んでいる貴方。もしナツミシャトンヌさんに興味を持ったなら、ほんの少しでもいい、ポコチャで応援してあげてほしいのだ。私の動画はそのための踏み台になれれば十分と思っている。

 

ナツミシャトンヌさんという人は、独自の強烈な個性による曲作りという魅力を持っている。きっと、きっかけを掴めればもっと大きな存在になれると私は思っている。そのための一歩として、力を貸してあげてほしい。

エレキギターを始めてからの、悩みのポイントの1つ。それはピック。

昔、ギターを始めたときはクラシックギターから入ったのでピックを使っていない。フォークギターを弾いていた頃も、音が出過ぎるのでピックは使わなかった。

そうやって、ギターをちょっとやったことはあるけどピックは使ったことが無い状態で、エレキギターの入り口に辿り着いてしまった今。

 

教本によく載っている、人差し指に乗せて親指で押さえる感じで挟む持ち方。これが上手くいかない。弾いているうちに、ピックの位置がずれてきたり、あらぬ方向を向き出したりする。セロテープで指に貼り付けたくなるぐらいだ。(本当にセロテープで貼ったことはない)

 

ピックに関してもう1つ、おにぎり型とティアドロップ型、どちらが自分に合うかも分からない。今はまだ、どちらを使ってもずれてくるので、どちらにも合ってないとも言える。しばらく試行錯誤の日が続きそうだ。

どちらかといえばおにぎり型かな、と思う点が1つ。親指と人差し指でピックを挟んだ状態で、手首側の辺に中指を当てるようにして支えると、割と安定しやすい。手汗をかいてくると、それでも滑るのだが。ティアドロップ型は横幅がないので、この持ち方はできない。

それからこの持ち方、我流の変な持ち方で後々悪い癖にならないかと心配でもある。ネットでいろいろ調べると、ピックが弦に深く当たりすぎとか余計な力が入りすぎとかいった話が出てくる。

 

これはいよいよ直した方が良さそうだ、ということで滑りにくそうなピックを買ってきた。表裏両面がざらざらしているやつ。両面がつるつるしているものはたいてい1枚100円だが、印刷の凹凸などでザラザラしているのは150円。両面ともつるつるしているのに150円なのはハズレと見た(笑)。単なるザラザラではなく滑り止めが着いているものもあるらしいが、行った店にはそういうのは置いてなかった。残念。

あと、ピックの厚みはTHIN、MEDIUM、HEAVYと表記するものだと思っていたら何ミリかで表記しているメーカーもあって戸惑った。

買ってきたのは、厚さ0.6ミリ(THIN相当)と0.8ミリ(MEDIUM相当)の2種類、ザラザラでないピックを何種類か試したとき、HEAVYは弾きにくいと感じたので除外した。おにぎり型とティアドロップ型を予備も入れて各2枚で合計8枚。あわせて金1200円也。あとは試行錯誤。

 

帰り道、ホームセンターで目の粗い紙やすりを買って、つるつるしたピックの真ん中辺を削ってザラザラにすれば安上がりだったかもと少し思った。まあ、そこまでケチケチせずに行こう。