Vonkelの雑記帳 -6ページ目

Vonkelの雑記帳

適当なときに、気になったことを書いていきます。

エレキギターが上手い人なら、自分の指先同然になっていると思われるピック。

 

一方、私はというと・・・扱いが下手なためか、ピック様がへそを曲げて少しずつそっぽを向いてしまわれます。時に指先を離れてどこかへ旅立とうとしてしまわれます。

その気難しいピックがこちら。指が滑らない方がおかしいだろーってぐらい表面ツルツル。一応、メーカー名のロゴが入っている面は写さないでおいたが、詳しい人が見たら「あれか」と分かってしまうのかな。

 

先日の記事で書いた、表面がザラザラしている 「MASTER8 JAPAN」 の「INFINIX TEARDROP HARDGRIP」0.8mmの写真がこちら。

写真では伝わらないが、表裏両面の刻印が顕微鏡レベルで出っ張っているようで、それがザラついて滑り止め効果になっている。それでも少しだけ滑る。私の扱い方がまだまだということなのだろう。とはいえ、前のツルツルピックより格段に扱いやすいので、悩みが減って練習が楽しくなる。

ピックの縁が人差し指の第1関節に上手く当たっているときは、特に滑りにくくて弾きやすい。でも、それも何かの拍子にずれることがある。一度ずれ出すと、さらにずれやすくなるのが困りもの。

 

さて、冒頭で書いた気難しいピック様だが・・・そっぽを向かれないよう、テープを貼ってみることにした。読み間違えないでほしいのだが、テープ「」(ピックに)貼るのであって、テープ「」(指先に)貼るのではない。貼り付けるテープがこちら。

楽器店で600円(消費税別)で売っていた。中身は直径約2cmの丸い滑り止めシールが50枚。これをツルツルピックの両面に貼る。ザラザラで摩擦を大きくするのではなく、シール表面のシリコンが指に軽く吸い付かせるような感じ。

使い心地を比べてみたら・・・滑り止めという点で互角という印象。仕組みは違えど、私が使うと少しだけ滑るのは同じ。ただ、滑り止めシールを貼ったものよりINFINIXの方が先が尖った形をしている分弾きやすい気がする。あくまで、気がするというレベルの話でしかないが。まあ、人それぞれ、好み次第だろう。私は、もう少し摩擦が強い滑り止めがほしい。

ピックにそっぽを向かれるエレキギター初心者、Vonkelです。

 

今回は723chatoNne⤴︎(ナツミシャトンヌ)さんの「裏切りの爪痕」 という曲に合わせてギターを弾いてみた動画をYouTubeにアップ。

この「裏切りの爪痕」は723chatoNne⤴︎さんの曲の中で私が一番最初に聴いた曲。そして、いわゆるライブアイドル界隈の、持ち時間15分でいろいろな人が出演するライブで、空気を一変させて聴き入らせるようなものを感じた曲でもある。御本家の723chatoNne⤴︎さんが美麗なMVを制作しているので、お時間あるときに是非ご覧いただきたい。

曲はクラシックをモチーフにしている723chatoNne⤴︎さん、この曲のモチーフはチャイコフスキーの「白鳥の湖」。Wikipediaで「白鳥の湖」のバレエのストーリー概要を読んで歌詞と読み比べて、ひょっとしてと思いご本人に訊いてみると(「ポコチャ」というアプリでファンとコミュニケーションを取っている方なので、こういう質問のチャンスがある)、歌詞もMVの映像も「白鳥の湖」のストーリーをイメージして作っているとのこと。先にWikipediaの記事を読んでおくと、より楽しめることと思う。

 

で、問題の、私が曲に合わせてギターを弾いてみた動画だが・・・・比較するより引き立て役にするつもりで聞いていただけるとありがたい。

挑戦したいことはあっても一度に全部は無理なので、出来ないところを削って出来る範囲を残して、何回も撮り直してもどこかに大きなミスが出る。で、妥協したのがこの動画。

 

 

ふと疑問に思ったことがある。プロの演奏だと間奏に格好いいギターソロが入る曲が多いが、どんなメロディを弾くかは誰が考えているのだろう。作曲者?編曲者?それともギタリスト?二人だか三人だかで相談して決めている??ギタリストが作曲も担当している場合もあるし、その辺の事情は全然分からない。

今回、4小節の間奏の後半2小節に、ギターソロっぽい何かを入れてみた。間奏明けのメロディをちょっといじった形で弾いてみたが、音は非常に不安定。動画タイトルに「バージョン0.1」と付ける所以の1つだ。そんなにテンポの速い曲ではないはずだが、こういうのを初めてやる私にはとても速く感じる。練習課題がまた1つ積み上がる。

先日の記事「ピックの悩み」で書いた、弾いているうちに向きがずれる悩みはまだ続いている。ティアドロップ型のピックを試したときなど、ピックを持つ深さがだんだんずれてきて、最後は指から滑り落ちたりして。

いつものようにGoogle検索に頼ってみると、右手に力が入りすぎ、ピックが弦に強く当たりすぎているとこういう状態になるらしい。ギターも含め大抵のことは、余分な力を抜くのが大切ということか。でもピックを持つ指の力を抜きすぎると、またピックが指から滑り落ちる。

 

ピックに関しては、上手く扱えない私のような初学者から、弾き心地や音への影響でいろいろ試す上級者まで、様々なようだ。「自分にぴったりのピックが見つかる本」という、付録に10種類のピックを付けた本まで販売されているようだ。買わないけど。

 

さて、先日買ってきたピック。表面に「MASTER8 JAPAN INFINIX 0.8mm」と書かれている。メーカー名か商品名だろうか?ということで、これもググってみる。メーカーのホームページが見つかった。「MASTER8 JAPAN」がメーカー名、「INFINIX」は素材名、商品名としては「INFINIX TRIANGLE HARDGRIP」らしい。

メーカー以外で検索にヒットした楽器店の記事など見てみると、発売開始時点ではピック用素材としては新しく、表面のザラザラもあって滑りにくい部類に入るようだ。楽器店に行ったとき、販売しているピックに100円と150円のものがあり、100円のものは全部表面ツルツル。150円のものは表面ツルツルとザラザラがあったから、ザラザラのものを買おうという具合で、単価が安いから何の予備知識もなく選んだのだが、ひょっとして大当たり?これは楽器店の品揃えに感謝かな。ちなみに池袋東口のクロサワ楽器店、1階にヴァイオリンが置いてあって、ギターのピックを置いてなさそうな建物だ。

 

初学者なので変な癖を付けない方がいいだろうと思い、現在はピックの持ち方の矯正中。親指と人差し指で挟んで中指で側面を支えるようにする我流をやめ、オーソドックスに親指と人差し指だけで持つようにしている。

こういうプロの人の演奏動画を見ても、写っている手の動きを見て何かを盗むなんてできないけど、ピックを持つのに中指を使っていないことぐらいは分かる。辛抱強く取り組もう。