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Vonkelの雑記帳

適当なときに、気になったことを書いていきます。

無茶なことをしていると、自分で思う。

 

YouTubeの【ギター初心者の挑戦:曲に合わせて弾いてみた】シリーズ(と呼ぶには質・量ともに不足している何か)に、牧野由依さんの「Reset」に合わせて弾いてみた動画をアップロードした。「この曲は速いので、それだけでも難易度が跳ね上がる」という内容の記事を書いてから、まだ24時間も経っていないというのに。そして完成度はまだまだだというのに!

もちろん、これに締め切りなんて物は存在しない。私が一人で勝手にやっていることだから。

では、なぜ?

気分が乗ったから。

 

 

弾いていて、発見したことが1つ。

この「Reset」という曲、1番・2番はおそらく同じ音量だが、落ちサビの後の部分はほんの少し音量が大きい。たぶん、落ちサビ後の盛り上がりを出すためだろう。弾いていて「おや、音量のバランスがちょっと違うぞ」と思った。おそらく聴き手が自覚できないが印象には影響する、小さな違い。まあ勘違いかもしれないのだけど。

由依さんはたまにツイッターでリプ祭りをしているから、その時に覚えていたら質問してみようか。答えてもらえるとは限らないが。

 

それはそうと、曲の速さとは凶悪なものだ。

ゆっくりなら出来ることを出来なくさせる。指数関数的に難易度を高くする。

この曲の速さに落ち着いて対応できるようになる日は、来るのだろうか?

 

話は変わるが、弾いている途中でピックに小さいヒビが入った。写真を載せるが、本当に小さいヒビ割れなので持ってみないと分からないぐらいだ。

さて、おにぎり型のピックというのは普通、こういう風にヒビが入る物なのだろうか?私が買ったギターの入門書には、おにぎり型のピックについて「どの角でもピッキングができる。3つの角が使えるので経済的」と書いてあった。ということは、このヒビの入り方は何かが違う・・・・・・場所と割れ方からして、ピックが滑ってずれるからと指に力が入っているのが原因だ・・・・・・ピックの持ち方・使い方、今のままでいいのか疑問が湧いてくる。

ちょっと前から、YouTubeで【ギター初心者の挑戦:曲に合わせて弾いてみた】と銘打って、名目そのままだが既存の曲に合わせてギターを弾いて動画をアップするチャレンジをしている。

動画によってタイトルが「曲に合わせて」だったり「曲に乗せて」だったりするのは単なる不注意なので目をつぶってほしい。

 

力量不足で苦労するのは当然だが、それ以前に一番最初の段階、どの曲に合わせて弾くか、選曲がなかなか難しい。条件として考えることはいくつかある。

  1. 自分が好きな曲
  2. コード進行が難しすぎない曲
  3. ギターがガンガンに鳴っていない曲
  4. ボーカル+ピアノのシンプルな編成でない曲

というところ。

 

1は当然の大前提。好きじゃない曲とつまらない。コードを聞き取って(メジャーな曲はネット上で探すとコード譜があり、ここの手間を省けることはある)、弾く練習をして(ここの手間は省けない、省いちゃいけない)、なんて、つまらない曲では続かない。そもそも、始めようと思わない。

 

2は力量の問題が大きい。コードを弾くにしても、どうしても苦手なコード・押さえられないコードを避けられない場合があるし、ハイコードの練習を今までしてこなかったのも足かせになっているかも。途中で転調して半音上がる曲だったりすると、指がつる以前に頭を痛めることになる。(例:牧野由依さんの「碧の香り」)

 

3に関しては、ギターパートの完コピを目指すぐらい腕がある人なら挑戦しがいがある曲の条件になるのかもしれない。私がやっているのはコードのストロークを中心にして、伴奏にプラスアルファするぐらいのもの。ギターがガンガン鳴っているような曲だと大抵他の楽器も多数入っている・・・気のせいかもしれないが・・・ので、プラスアルファしても変わらないような気がしてしまう。

 

4は、私程度の下手なギターを足したら絶対に蛇足になる。シンプルイズベストと呼ぶにはピアノが複雑だったりするが、編成としてはとてもシンプル。それでいて何かを付け足す余地を残さず完成しているように感じる。作曲だか編曲だかの素養がある人なら、付け足して大丈夫な音を見いだせるのだろうか?(例:牧野由依さんの「アムリタ -弾き語り-」)

 

 

そんなことを考えて次のターゲットに選んだのが、牧野由依さんの「Reset」。無印バージョン、アコースティックバージョン、アカペラバージョンの3種類がある曲だが、ターゲットは無印。アコースティックバージョンはボーカル+ピアノ+チェロのシンプルな編成なので、4の条件にほぼぴったり抵触する。アカペラバージョンは伴奏も全て由依さんの声で出来ているので、4の条件を持ち出すまでもなく、絶対に不純物を入れてはいけない。

ということで無印バージョンなのだが・・・練習を始めてから気づいた。この曲、速い。弾いている時の体感速度は、聞いている時の3割増しというところか。上達すればしっかり対応できる範囲も広がるのだろうが、今の私はつまずきながら危なっかしくついて行っている状態。都合良く解釈するなら、少し背伸びが必要な所に挑戦することで、ちょうど良い練習が出来ている状態、だろうか。

 

さて、「一応」でもいいから形になるのはいつのことやら。

少し前に723chatoNne⤴(ナツミシャトンヌ)さんの「裏切りの爪痕」という曲に乗せてギターを弾いた動画をYouTubeに上げた。その時はとりあえずこの形、というところだった。

今回は、この形で固めようと思う物になった。ただ、ちゃんと弾けてない。腕前が足りない、練習が足りない。

 

弾けてないといえば、最近よくA7の押さえ方が怪しくなる。難しいコードではない・・・どころか、2弦と4弦の2フレットを押さえるだけなので一番簡単な部類に入る。それが押さえられなくなるのは・・・これがイップスというものか!?

まあ、そんな大げさなものではなく、もっと低レベルな問題だろう。何しろ、まだ安定して弾けないアルペジオだとA7に限らず危なっかしくなるのだ。アルペジオをしっかり弾けるよう練習を重ねれば、いつか解決するだろう。

 

「裏切りの爪痕」は御本家ナツミシャトンヌさんのMVがYouTubeで公開されている。それがこちら。

悲劇を美麗に描いた曲と映像。最初と最後のリボルバーが印象的。
 
私が曲に乗せてギターを弾いた動画がこちら。1つ前の記事で書いた、滑り止めシールを貼ったピックで弾いてみた。やはりINFINIXピック同様、少し滑って向きがずれてしまう。ここから先は、時間をかけていろいろ改善していくしかないだろう。

曲の最後には爆発音を入れるよう、エフェクタを設定してみた。でもMVにリボルバーが出てくることだし、エフェクタで入れられる音には銃声もあった。これは選択を間違えた。