ほとんど放置状態のブログに久しぶりに書く内容がそれかよって話なんだが・・・
人間、長い月日が経てば多少なりとも変化するもののようで。その方向は良い方だったり、悪い方だったり。
同じ物を楽しんだり、同じ人を応援したりと、つながりがあった人にもそういう変化は起きる。ただ、仲間意識を持っていた人に悪い方向の変化が起きるのはとても残念なこと。
ある人物に起きた変化とそれに関わる私の行動について、見えた部分を書いてみる。あくまで私から見えた部分だから、起きたことの全てではない。
- ある人物がツイッターのアカウントを削除する。理由は不明。
- ある映画について、私がネタバレを避けるため理由は示しないが「この形に収まって良かった、○○という形にならなくて良かった」と若干ネガティブなツイートをする。
- ある人物がLINEで私に「全然分かっていない、○○を考えろ」という内容のメッセージを送ってくる。
- 私がLINEで返答。「私の受け止め方はこう。たぶん肯定的に受け入れられるかどうかの線の引き方が大きく違う」という内容。
- ある人物がさらにLINEでメッセージを送ってくる。読まずに削除。
1については、完全に個人の自由。誰かが何か言う筋のことではない。
2について、映画を見終えた後の感情の高ぶりと、時期が早いのでネタばらしになりそうな内容は避けねばという意識とが入り交じる。そのため、思ったことを全部読み取ってもらえる内容にはなっていなかっただろう。
一番の問題点は3。考え方が違う人間がいて、受け止め方が違う人間がいるのは当然のことであるのに、「分かっていない」とは随分な言いようである。自分の解釈が唯一正しく、大きく異なる受け止め方をする人間は受け入れられないとでも思っていなければ、こんなことは書けないだろう。
4については、自分の考え方について軽く補足説明をするとともに、「自分はおそらく受け入れる範囲がかなり狭い」という内容も書いた。不毛な言い争いになりそうなので、単なる反論ではなく一歩引く姿勢も示して手打ちを図ったのだが・・・
5は、おそらく4の意図が伝わっていないから送られてきたメッセージなのだろうと推測している。読んでいないから想像に過ぎないが、テレワークを始める時間であり、そこで変に絡まれるのは精神的に非常に悪い。そもそも4に対してまだ何か言ってくるのは、手打ちにしようという意図が伝わっていないからではないか。
そもそも、3の段階で相手にすべきではなかったのかもしれない。
1でツイッターのアカウントを削除しておきながら3のLINEを送ってくる、つまりサブアカを使うか何かして、こちらに知られないようツイートを見ている。そして3の内容は非常に押しつけがましいものだが、それをツイッターのリプライではなくLINEで送ってくる。サブアカは知られたくない、隠れた状態でいたい。あるいは、私に絡んでいるところを他の人には見られたくない。そういうことではないかと推測する。
以前から、自分の解釈が唯一と思っているのかな、というような物言いがたまに見られる人ではあった。酒が入ると、その傾向が若干強まった。とはいえ、それらは過去においては苦笑して済ませられる程度のものだった。
今回はそうではない。違う考え方の否定。自分の考え方の押しつけ。こういう考え方の人もいる、で済ませられる一線を完全に越えた攻撃的な姿勢。こうなると受け入れられるものではない。
たぶん、同じ人を応援していながら、一緒に楽しむことはもうできない人に変化してしまったのだろう。
残念ながら、もう絶縁することになるか。