皆さん、こんにちは
今日は、こんな記事を見つけました
ネット犯罪から子供をガード 「ネット・ケータイヘルプデスク」開設
(IT Media+D より)
以下、記事抜粋です
インターネット上の犯罪や中傷から子供たちを守ろうと、東京都は相談窓口「東京こどもネット・ケータイヘルプデスク」を開設した。
都青少年課によると、自治体が子供向けのネットトラブル専用相談窓口を設けるのは初めてだという。
ネットトラブルは携帯電話の普及により増加、低年齢化しており、同課は「相談先が分からなかったり、相談自体を迷っている子供も多いはず。トラブルが潜在化しないよう相談しやすい環境を目指したい」としている。
携帯電話のインターネット機能にまつわるトラブルは少なくないのが実情だ。
都教育庁が昨年、公立校の児童・生徒や保護者、教員など計約1万9千人を対象に実施したアンケートでは、携帯電話利用者のうち小学生の11.9%、中学生23.4%、高校生29.2%がチェーンメールや自己紹介サイト「プロフ」への悪質な書き込みなどを経験したことがあると回答したという。
ヘルプデスクは、ワンクリック詐欺や中傷の書き込みなどについて、電話と電子メールで相談を受け付ける仕組み。
不当請求への支払いをしないようアドバイスしたり、書き込みの削除依頼方法を伝えるなどする。
相談内容によっては事件化を視野に警察当局と連携する。
有害サイトの情報はフィルタリングの事業者と共有し、新製品の開発に活用する方針だ。
事業は財団法人「インターネット協会」に委託。
相談員経験のあるスタッフなどが3人以上で相談業務を担当する。
都も相談への対応をチェックし、「相談者に精神的な負担をかけないように丁寧に話を聞く気遣いを徹底する」(同課)としている。
小中高校の児童・生徒のほか、保護者や教員からも相談を受け付ける。
相談((電)03・3500・5181)は秘密厳守で無料。
日曜祝日を除く午前9時から午後5時まで。
電子メールはホームページ(http://www.tokyohelpdesk.jp/ )から。

今日は、こんな記事を見つけました

ネット犯罪から子供をガード 「ネット・ケータイヘルプデスク」開設
(IT Media+D より)
以下、記事抜粋です

インターネット上の犯罪や中傷から子供たちを守ろうと、東京都は相談窓口「東京こどもネット・ケータイヘルプデスク」を開設した。
都青少年課によると、自治体が子供向けのネットトラブル専用相談窓口を設けるのは初めてだという。
ネットトラブルは携帯電話の普及により増加、低年齢化しており、同課は「相談先が分からなかったり、相談自体を迷っている子供も多いはず。トラブルが潜在化しないよう相談しやすい環境を目指したい」としている。
携帯電話のインターネット機能にまつわるトラブルは少なくないのが実情だ。
都教育庁が昨年、公立校の児童・生徒や保護者、教員など計約1万9千人を対象に実施したアンケートでは、携帯電話利用者のうち小学生の11.9%、中学生23.4%、高校生29.2%がチェーンメールや自己紹介サイト「プロフ」への悪質な書き込みなどを経験したことがあると回答したという。
ヘルプデスクは、ワンクリック詐欺や中傷の書き込みなどについて、電話と電子メールで相談を受け付ける仕組み。
不当請求への支払いをしないようアドバイスしたり、書き込みの削除依頼方法を伝えるなどする。
相談内容によっては事件化を視野に警察当局と連携する。
有害サイトの情報はフィルタリングの事業者と共有し、新製品の開発に活用する方針だ。
事業は財団法人「インターネット協会」に委託。
相談員経験のあるスタッフなどが3人以上で相談業務を担当する。
都も相談への対応をチェックし、「相談者に精神的な負担をかけないように丁寧に話を聞く気遣いを徹底する」(同課)としている。
小中高校の児童・生徒のほか、保護者や教員からも相談を受け付ける。
相談((電)03・3500・5181)は秘密厳守で無料。
日曜祝日を除く午前9時から午後5時まで。
電子メールはホームページ(http://www.tokyohelpdesk.jp/ )から。