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マイクロソフト、「Touch! Windows Mobile」開始
(ケータイWatch より)

以下、抜粋です下矢印

 マイクロソフトは、Windows Mobileのキャンペーン「Touch! Windows Mobile」の開始に伴い、キックオフ・イベントを開催した。

 マイクロソフトの担当者らのほか、「スマートフォン使い隊」として、優木まおみとザ・たっちが登場した。

 マイクロソフトの笹本裕氏(執行役 常務 コンシューマー&オンライン事業部 コンシューマー&オンライン マーケティング統括本部長)は、2005年の「W-ZERO3」の登場からWindows Mobileは3周年を迎え、現在までに国内5キャリアで端末が投入されていると説明した。

 端末はHTC、シャープ、富士通、東芝の4メーカーから、24モデルが登場している。

 また、対応するアプリケーションも300以上配信されているという。

 笹本氏は、この3年でスマートフォンを取り巻く市場が大きく変化していると語り、ネットワークの高速化や端末CPUの増強、よりオープンなサービスの提供、料金の低廉化などを挙げた。

 いずれもスマートフォンにとって追い風となる要素だとし、今後も全キャリアに対して充実したラインナップを提供していくと述べた。

 また、ユーザーのニーズはさらに多様化していると話し、セキュリティ機能が非常に重要だとした。

 マイクロソフトでは、単にWindows Mobileだけでなく、Windows VistaやWindows Liveと連携させたビジネス展開を図っていく方針だ。

 イベントには、メーカー代表としてHTCの日本法人であるHTC Nipponの代表取締役社長のデビッド・コウ氏が登場した。

 コウ氏はマイクロソフトとの10年以上におよぶ協力関係について語り、「先週もWiMAX対応端末を発表した。

 マイクロソフトの協力で最先端の技術を提供できる」と述べた。

 HTCは、NTTドコモ、ソフトバンク、KDDI、イー・モバイルに端末を供給している。

 笹本氏は、HTCが他面展開できる要因として、マイクロソフトのエコシステムを紹介した。


■ プロモーション展開

 マイクロソフトの越川慎司氏(コンシューマー&オンライン マーケティング 統括本部 モバイルコミュニケーション本部 部長)は、Windows Mobileの普及拡大に向けた具体的な施策について説明した。

 同氏は、「ハードウェアの充実」と「価値訴求の強化」、「新しいユーザー体験の創出」と3つのキーワードを挙げた。

 年末商戦向けの端末として、ドコモとソフトバンクの「Touch PRO」(HTC製)、イー・モバイルとドコモ、ソフトバンクの「Touch DIAMOND」(HTC製)、新色が追加されたウィルコムの「WILLCOM 03」(シャープ製)がそれぞれ紹介された。

 また、Windows Mobileの価値訴求に向けて、一般ユーザーへアピールするためのプロモーション展開を説明した。

 「Touch! Windows Mobile」キャンペーンでは、都内でタッチ&トライコーナーが設置される。

 11月20日~23日には東京ミッドタウン、11月24日~12月14日にかけてはHMVの渋谷および新宿SOUTH、銀座の各店舗内に体験コーナーが設置される。

 そして、11月22日~12月25日にかけて、今回のイベントの会場となった六本木ヒルズ森タワー52階の「TOKYO CITY VIEW」においても展示が行われる。

 六本木ではイベントオリジナルのアプリ「TOUCH THE ILLUMINATION」が提供される。

 カップルなどで訪れてアバターを作成すると、画面上のクリスマスツリーに二人のキャラクターが登場するというものだ。

 さらに、2008年11月20日~2009年1月11日にかけて、プレゼントキャンペーンも展開される。

 Windows Mobile 6.1搭載端末を購入者を対象に、抽選で上海旅行などが当たる。

 このほか、Windows Mobileのユーザーコミュニティ「TOUCH!チャンネル」などがオープンすることも明らかにされた。

 越川氏は、最後に新たなユーザー体験を提供する施策として、フォト共有アプリを紹介した。

 Windows liveのネットワーク上のファイル保存サービス「SkyDrive」を活用したWindows Mobile向けアプリとなる。年内にも開発される予定。

 フォト共有アプリでは、端末から手軽に写真がアップロード可能となり、家族や友人などに対して、新しい画像が公開されたこと通知できる。

 25GBの容量が無料で提供される予定となっている。

 なお、マイクロソフトでは、米国より一部の開発部隊を調布に移し、フォト共有アプリの開発を行っている。モバイル環境の進んだ日本だけの取り組みとなり、「日本初として世界に広める」(越川氏)と日本チームは意気込みを語っている。

 マイクロソフトでは、OSと一部連携する部分もあるため、日本をテストケースとした上で、写真共有サービスの世界展開も視野にいれているようだ。


■ スマートフォン使い隊が登場

 イベントの後半には、「スマートフォン使い隊」として、グラビアなどで活躍する優木まおみと、双子芸人ザ・たっちが登場した。

 ザ・たっちは、持ちネタを披露しつつ、Touch DIAMONDで撮影した動画などを紹介。

 優木まおみは、愛犬などをTouch DIAMONDで写真におさめ、スライドショーで紹介した。