こんなコラムを見つけました![]()
ネット危険地帯(宮島理)第45回 親と子でズレるネット・ケータイ世界観
http://it.nikkei.co.jp/security/column/web_miyajima.aspx?n=MMITzt000004032008
(IT-PLUSより)
たびたび、フィルタリングサービスについての記事を、紹介してきました
子供はネット世界に対して、ほとんど危険性を感じていない、ということは、様々な記事で紹介されています![]()
私の意見ですが、子供はネットを利用したいと思い
ニュースに出てくるような犯罪に
自分は巻き込まれないだろう、と考えていると思います。
犯罪に巻き込まれる怖さより、ネットを利用する楽しさ・便利さの方が、子供にとっては大きいと思います![]()

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一方の、親としては、子供に危害が及ぶ可能性のある存在は、排除していきたいと、考えてると思います![]()

ネット利用に関しては、たとえ犯罪に巻き込まれる可能性が低いとしても
ニュースなどでネット犯罪に巻き込まれるケースが報道される以上、危険性を認識し![]()

フィルタリング歓迎に傾くのだと思います。
個人としては、子供を犯罪から守るという点で、フィルタリングには賛成です![]()
しかし、良いも悪いも一緒くたで規制していくのは、ケータイコンテンツ市場の萎縮を招いてしまいます![]()
子供を守ることとケータイコンテンツ市場の発展を両立させていくには、やはり政府・キャリア任せだけでは、まずいかと思います![]()
企業として、危険なサイトを排除していったり
見つけたら警察に通報するなり(中には麻薬・銃器の密売を行っているサイトもあります)
個人でも取り組んでいく必要があると、思いました