理学療法士さんの指導がすばらしかった
私は、ランニングが好きで、
フルマラソンを走っています。
2年前くらいにマラソンを走った後、
左ももの内側が痛くなり、
それから、ずっと内転筋の痛みに
悩まされていました。
ずっと、鈍く痛みはあるのですが、
走れないわけではないので、
「まあ、こんなもんかな」
って、思ってたんですよね。
…で、1月ほど前、ふいに思い立って、
整形外科を受診したところ、先生に
スポーツリハビリをすすめられたんです。
「このくらいだと、3回通うくらいでいけるのでは?」
「ん?3回?」
もう、おおかた、2年も続いていたのに、
3回で治る???
そして、理学療法士さんに
ストレッチを教えていただきました。
通うごとに、いくつかのストレッチを教えていただき、
それを毎日家でやって、1カ月が過ぎようとしています。
どうやっても、取れなかった筋の痛みが、
今は、ずいぶんと楽になりました。
理学療法士さんは、
なぜ、内転筋に痛みが起こっているのか?
というところから、説明してくださって、
そのためには、どこを伸ばしたり、
鍛えたりしないといけないか?
ということを丁寧に指導してくださいました。
1週間おきに3回通ったところで、
「あとは、自宅で継続してください」
となったのですが、
毎回、「なるほどな」の連続で、
だんだんと痛みが減っていくことを
実感できました。
もう、治らないと思い込んでいましたが、
さすが、専門家です。
今回のことで、2つのことを感じました。
1つは、
「自分に起こった不自由なことは、
まよわず専門家に頼ろう」
ということ。
そして、もう1つは、
「自分自身が
相手の不自由や不安を解消できる
専門家でありたい」
ということ。
お客様の不自由なこと、不便なことや不安なことを
丁寧に聞き取って、
きちんと腑に落ちるまで説明する。
どうすれば、その不便や不安が解消できるのか?
相手の状況に合わせて、
一緒に解決していく専門家でありたいと
あらためて、思った出来事でした。
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神戸市西区の税理士 藤本会計事務所
経費を集計するために必要なこと
昨日は、「売上の集計」からはじめよう
というお話をしました。
売上の集計をしたら、
次は、「経費の集計」です。
事業に使った経費について、
レシートや領収書は、整理をされていますか?
おそらく、ほとんどの方が、
「確定申告の時には、帳簿をつけないといけない」
という意識がおありなので、
形はどうであれ、レシートや領収書はおいておられると思います。
毎月ごとにおいてあるか?
それとも、ガサ~っと一式でおいてあるか?
で、整理する時間も違ってきます。
出来るだけ、月ごとに、
「現金で支払ったもの」と
「カードで支払ったもの」に分類して、
保管する癖をつけましょう。
そして、今、とりあえずおいてあるレシートについて、
それぞれの費用ごとに、集計をしていきましょう。
「集計をどうするか?」については、
エクセルでまとめてもいいですが、
会計ソフトを使ってみてもいいと思います。
とくに、「青色申告」をする方は、
会計ソフトを決めて、入力をしていきましょう。
以前にも、書いたことがありますが、
私が、まず節税としてお伝えするのが、
「事業に使った経費をもらさず計上すること」
です。
そんなことは、
当たり前中の当たり前なのですが、
「面倒くさい」という理由で入力しなかったり、
家事分との境目がわからなくて、
経費に入れていなかったり、
本当に、もったいないなと思うことは多いです。
まもなく、9月も終わります。
今年もあと、3カ月。
今年の事業がどうなっているか?をしっかり確認するためにも、
帳簿の作成を進めていただきたいと思います。
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帳簿を付けるには何から始めればいい?
昨日は、帳簿をつける理由について、
お話ししました。
では、実際に、帳簿を付けるには、
何から始めればいいでしょうか?
「今、儲かっているか?」がわかるためには、
「売上-経費」で計算します。
ここで出てくるのが、「利益」で、
この利益が、「儲け」です。
そこで、まずは、
「売上」と「経費」がいくらなのか?を
計算する必要があります。
…というわけで、
まずは、
「売上の集計」からはじめましょう。
売上高は、自分の事業を把握する中で、
1番大切な数字になります。
売上が「0(ゼロ)」だと、利益は発生しません。
だからこそ、売上高を正確に把握することは、
最優先といえます。
さて、売上高の把握、集計については、
通帳を利用するのがおすすめです。
売上高がすべて振込であれば、
通帳が売上帳の代わりになります。
いくらか現金で受け取ることがあるケースは、
そのまま、売上額を入金するといいですね。
売上の入金の形態に合わせて、
銀行口座を売上帳にするためのルールを決めて、
把握していくとやりやすいです。
明日は、経費について、お話しします。
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なぜ、帳簿を付けるのか?
起業をしたり、副業を始めたら、
帳簿を付ける必要があります。
それは、なぜでしょうか?
帳簿を付ける理由の1つは、
「税金を計算する必要がある」
からです。
法人の場合は、決算月から2か月後までに、
個人事業主の方は、翌年の3月15日までに、
税金を計算し、税務署に申告しなければなりません。
納税は必要なことで、
帳簿を付ける理由の1つですが、
これが、「最も大切な理由」ではありません。
帳簿を付ける1番の理由は、
「自分の事業の状況を知るため」
です。
帳簿をつけることで、
現状を把握することができ、
今の時点での問題点や
やらなければならないことが
明確になります。
今、充分に利益が出ているならば、
現時点でのやり方で問題点はないかをチェックし
将来に向けての投資や方向性など、
確認しましょう。
また、赤字になっているのならば、
どの部分に問題があるのか?
余計な経費はかかっていないのか?
改善する必要があるのはどこなのか?
を考えましょう。
帳簿を付けると
はっきりとした数字で表されるので、
間違いはありません。
「申告のため」と考えると
わずらわしくなります。
自分の事業を継続するための
大切な仕事の一つだと前向きに
とらえてもらえたらいいなと思います。
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税務署類の押印廃止/事務所の押印もやめました
令和3年4月1日より、税務署類の押印が廃止になります。
今までは、税務署に提出する確定申告書などは、
提出する人の押印が義務づけられていました。
今後は、担保提供関係の書類や
相続の際の遺産分割協議書など、
一定のものを除いて、押印の必要はありません。
また、それに伴い、
押印が必要なくなる税務関係書類については、
今すでに、押印なしでOKとなっています。
事務所で、申告書や届出書の提出は、
電子申告をしていますが、
お客様に控えをお渡しするときは、
「電子申告済み」のハンコを押していました。
電子申告が完了した時に
「受信通知」という「提出完了の証明」
の書類をつけるので、とくに必要がないのですが、
税務署窓口で提出した時の受付印のようなイメージで
ずっと、押していたんですね。
ですが、今回の改正もあったので、
今後は、省略しようと思います。
必要のないものは、簡素化し、
効率化していきたいですね。
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野口嘉則さんのセミナー/60点で始めよう
先日からご紹介している
野口さんのセミナーで、
「60点で始めよう」という
お話がありました。
起業するとき、
あれもこれもやってからでないと
始められないという人がいます。
いわゆる「完璧主義」ですね。
完璧主義になると、
なかなか、行動できません。
野口さんは、
行動を起こすときの「やる気」には鮮度があって、
すぐに動き出さないと、そのやる気は腐ってしまう
と言われていました。
だけど、充分な準備がないと
心配で動けないという気持ちも
わかります。
そこで、どんなことも、
「60点でいい」
と考えて、とにかく始めてしまいます。
そして、大切なのは、
「そのあと、状況や反応をみながら、修正する」
ということ。
「60点主義」で、まずやってみる。
試作品の状態で世の中に出してみます。
そして、「修正主義」で、
周りの反応を見ながら、修正を加える。
そう考えると、
すこしづつ、チャレンジしながら、
自分の納得いく形にしていくことができます。
私自身、完璧主義なところがあるので、
「60点主義」からの「修正主義」を前提に、
積み重ねていきたいと思います。
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野口嘉則さんのセミナー/不安はチャレンジの証拠
先週に引き続き、
先日受けた野口さんのセミナーで
学んだことをご紹介します。
人が不安を感じるのは、どんな時か?
というお話がありました。
野口さんは、
「不安が出てくるのは、すばらしいことです。」
とおっしゃっていました。
なぜならば、
「不安が出てくるのは、チャレンジしている証拠」
だからです。
人は、活性化すると不安が出てきます。
活性化というのは、
今までの自分と違うことをやろうとしているとき、
つまり、チャレンジしているときです。
そんなときだからこそ、不安が出てくるので、
その感情をマイナスにとらえず、チャレンジしている自分を
受け入れることが大切です。
どんなことでも、少しづつやってみないと
進みません。
不安を感じたときこそ、
自分自身の成長の時であると感じることができれば、
新しく踏み出す一歩も、前向きに踏み出せるなと
感じました。
少しづつでも、チャレンジを重ねていきたいですね。
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野口嘉則さんのセミナー/子供はあまりほめなくていい
昨日に引き続き、
「鏡の法則」の著者、野口さんのセミナーで
ささったことを紹介します。
「自己受容」が大切なのですが、
それは、「あり方」「存在」そのものを
受け入れる必要があります。
あり方、つまり、Beingですね。
Being …あり方 存在
Doing …仕事や勉強などの行為
Having …お金や地位など、手に入るもの
のうち、DoingやHavingをたくさんあつめても、
自己肯定感は上がらないそうです。
このお話は、ときどき耳にすることで、
「なるほどな~」と思いながら聞いていたのですが、
「えっ!」とささったのは、
「子供をほめるときは、だいたい、
DoやHaveに対してほめるので、
実は、あんまりほめなくていいんですよね。」
とおっしゃったことです。
確かに、
「テストでいい点とれて、えらいね。」
とか
「プールで合格できて、すごいね。
とか、
「行為」に対して、ほめていることが多いです。
そこをほめていると、
「がんばって、達成しないとほめられない」
ことになり、もっとハードルを上げて、
自分に厳しくなってしまうんですよね。
それよりも、
子供が感じていることを、
一緒に感じたり、
そこにいてくれるだけで
しあわせだということを
伝えたりする方が、
よっぽど、大事なようです。
うちの場合、
息子は、よく泣くのですが、
つい、「すぐに泣かない!」
と言ってしまいます![]()
その場合も、
泣いている感情に、
例えば、くやしいからとか、
悲しいからとか、
そこにもっとフォーカスして、
寄り添っていかないといけないんですね…。
これからは、意識していこうと思いました。
(けっこう、難しい…)
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野口嘉則さんのセミナー/初めて聞いた「アクティングアウト」
先日、「鏡の法則」の著者である野口嘉則さんの
お話を聞く機会がありました。
鏡の法則は、以前に読んでいて、
「自分の状況は、自分の心の在り方からうまれている」
ことを気づかせてくれる一冊でした。
セミナーでは、
「自己受容」、
つまり、
ありのままの自分を受け入れる大切さについて
教えていただきました。
「自分を受け入れる」ということは、
「物事に対して起こった自分の感情を受け入れることだ。」
と聞くと、しっくりきました。
起こった出来事に対して、
「うれしい」とか、
「がっかりしている」とか、
「悲しい」とか、
自分の心に浮かんだ感情を認めて、
静かに味わうことで、
一喜一憂せずに、自分の心を一定に保てるようになり、
心が整います。
この自分の感情を味わうことも、訓練が必要で、
意識して行っていくことで、だんだんと
喜びすぎず、落ち込みすぎず、
「ちょうどいい自分」を保てるようになるそうです。
初めて知ったのですが、
この感情を認めることをしていないと、
自分の感情は、無意識の中に入り込んで、
悪さをしだすとか…。
これを
「アクティングアウト」といい、
自分の内側の感情に直面しないために
ちがった行動でごまかすことだそうです。
例えば、
お酒やギャンブルに依存したり、
甘いものを食べすぎたり、過食に走ったり、
いつも怒りの感情を出したり、
向き合いたくない気持ちを引き受けないために
仮想の敵をつくって、そこを攻撃する。
もし、自分が
お酒を飲みすぎていたり、甘いものを食べすぎていたり、
イライラと怒ったりしていたら、
「あれ?何か認めたくない感情があるのかな?」
と疑ってみるのもいいかもしれません。
客観的に自分を感じることも大切です。
心を整えるには、
自分の感情を受け入れることが必要であり、
それは訓練することで上達すると
教えていただきました。
他にも、なるほどと思ったことがたくさんあったので、
また、ご紹介します。
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ハンドメイドの教室はオンライン化できる!
コロナ渦で、対面型の教室は、
オンラインへと移行しています。
でも、なかなかうまくいかなくて、
お客様を逃してしまったり、
おけいこを縮小している方も
多いのではないでしょうか?
私のお友達の藤田博美さんは、
難しいといわれるハンドメイドのオンラインレッスンを
昨年4月からスタートして、
300以上のレッスンを開催されたそうです。
なぜ?成功したか?
それは、
売れっ子ハンドメイド講師だけがやっている
「秘密のオンライン化」
のおかげなんです!
なんと今日まで、藤田さんが、
その方法を公開されています。
ぜひぜひ、こちらから、登録してみてくださいね。
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