最近めっきり冷たい風も吹いてきて、冬へ突入してきました。
ハロウィンも終わって、もう街中はクリスマスモードへ一身されています。
ご自宅でもクリスマスツリーの準備などされているでしょうか?
季節の変化によって、街中はもちろん、ビジネスに関しても変化が見受けられます。
たとえば、飲食店では冬用のメニューになったり、衣料品などに関しても冬用の商品に変わっています。
季節ごとに合わせて内容を変化させるということは非常に重要です。
今回のテーマは「変化」に関してなのですが、変化と聞くとわくわくしますか?
それとも、なにか面倒ないやな気持ちが出ますか?
おそらく、気持ちの中にはどちらも混在しているかと思います。
変化後に期待する部分と、変化が起きることによって今までのものが無くなってしまうのではないかという不安の部分が入り乱れています。
どちらが良い状態かということではなく、どちらにも良い面、気をつけなければならない点というのは存在します。
常に変化を好む場合ですと、常に刺激があるので、物事がマンネリ化してしまった際に、飽きることがないという利点があります。
また、変化することで常に新しい方法を模索することも可能になることでしょう。
しかし、気をつけなければならない点としては、コロコロ変わり過ぎて疲れてしまう。
また、周囲や自分も含めて激しい変化に順応できていない。という点があげられます。
変化を好まない場合、毎日同様のことを繰り返すので、安心感がある。
繰り返すことによって、物事の定着化が可能になる。
などの利点があります。
その代わり、飽きられてしまう。
新しいことに挑戦しにくく なっている
という点も出てきてしまいます。
ビジネスではよく「変化は重要だ」と言われてしますが、常に変化が必要かというと、疑問も残ります。
毎月仕事のやり方が変わる
頻繁に人の移動がある
イレギュラーなイベントが良く起きる
など、普段の仕事とは違うことが頻繁に起きてしまうと、事業がうまく回らなくなってしまう可能性もあります。
なぜなら、目的が「変化すること」になっているからです。
もちろん、マンネリ化を避けたり、新しいことを取り入れるための変化は重要です。
なくてはならい存在です。
しかしながら、変化を目的としたものは、自分の置かれている環境も無視した変化になってしまうことも少なくありません。
それでは、せっかく良い変化を取り入れようとしているに、もったいないですよね?
変化の目的は、あくまで現状よりよくしたい ということです。
それを忘れてしまうと、変化ばかりが必要になり、事業も崩壊しかねません。
ですから、当初の目的を忘れることなく、変化するようにしてみてください。
本日も最後までお読み頂きありがとうございました。
事業以外のカウンセリングも行っておりますのでご連絡ください。
