最近 倒産する企業が多いような気がしますね。
最近でも大手エステ会社だったり、某旅行会社だったり。。。
倒産してしまうということはどういうことなのか?
当たり前すぎることなのですが、倒産というのは資金がなくなってしまうことなんですね。
持っている資金もなくなり、どこからも借りることができない状態です。
例えば、赤字であっても手元資金が潤沢にあったり、どこかしらから借入が可能で資金調達がうまくいけば問題はありません。
では、なぜ資金が行き詰ってしまったのか?
資金が行き詰る原因で公表されがちなのが、売上の減少だったり、広告費用が膨らんでしまったという、もっともらしい理由が多く見受けられるのですが、本当に資金がなくなる原因というのは、全く本業と関係のないものに資金が使われていることがほとんどなのです。
例えば、本業が少し軌道にのったから、全く未知の業界に資金を費やす。
もしくは、全く関係のない場所へ資金が流れている
というのが本質になります。
なぜ、他に資金がながれてしまうのか?
儲かった資金を本業に還元するのはビジネスの基本でしょ?とお考えになる方がほとんどです。
ですが、ごくごく一部なのですが、他に資金を費やしているのに、自分が行っているということで、本業と勘違いして認識してしまう事があります。
その勘違いがとんでもない損失をうんでしまうので気をつけていきたいものですね。
現代は情報が溢れていて、どの情報が本当なのかわかりにくくなってしまうこともあるのですが、本質をみるには、まずは事実を捉えることが重要です。
倒産してしまった場合は、資金がなくなってしまったことが事実であり、某旅行会社は前受けでお客様から受けていた資金もなくなってしまった。
それを上回る資金が出ていた。
それが広告費なのか?
それだけで本当に使いきれるものなのか?
と少しだけ、クエッションマークを増やしてみると、余計な情報に惑わされることなく事実に近いものが想像可能になります。
ぜひ、普段の生活でも実践してみてください。
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川口貴弘
