こんにちは。
未来予測経営ルームの川口です。
年内の仕事は片付け終わって、ほっと一息されている頃ですか?
ほっと一息ついてる頭の中に、程よく入ってくるお話をしたいと思います。
良いものを作っているのに、なんで売れないんだろう??
事業を行っている方が必ずと言っていいほどぶつかる問題ですね。
良いものを作っているのに、なぜ売れないのか?
結論から言ってしまうと、お客様にあなたのサービスの必要性が伝わっていないことが原因なんです。
勘違いしてはいけないのが、商品が必要ないということではありません。
あくまで、お客様がなぜその商品を買わなければいけないのか?という点に気づいてもらっていないということです。
たいていの場合、売れない状態が続いてしまうと、何か商品側に原因があるのではないかと思い込んでしまい、
これが良くないから、こっちを変えれば、んんん ここか悪い原因はっ!
などどご自身を責めてしまいがちなのですが、そもそもお客様自身が商品の必要性に気づいていないので、
(※なぜ自身を責めてしまうのか?について後日また別のブログにて)
商品内容が変わっても、キタキタ これだー と言って買ってくださることはありません。
提供する側としては、自分のサービスが世の中には必要だと思って出しています。それはそうですよね。
でなければ自分自身で提供しようなんて思いませんから
となると、それが必要だっていうことに気づいてない方が多くいらっしゃるんです。
だからこそ、必要だとあなた自身が感じられたので。
しかしながら、それに気づいてもらえていない。
でもずっと言い続けてたら、必ず気づいてくれる。
でも”いつか” って いつですか?
私も息子と一緒に過ごしていて良く言ってしまうのですが、、
”危ないから、これはやめなさい!””こうしといた方が良いよ”
これって、私の中では経験もありますし、先に起こる予測もするので言えることができるのですが、
息子にしてみれば初めての体験だったり、自分の中での経験則から起こしている行動であったり、楽しみであったりするので、
なぜ必要と言われているのかって理解できないんですね。
やっぱり同じ年になてみたり、実際もっと大きくなてみると、あーあの時言われてたことは、こういうことだったのか、
もっと早く気づいておけばよかったーと思うものです。
かと言って、その時再度取り組むかというと そーでもないんですねっっ
良いこと言ってるはずなんですけどね
話を戻します。
先ほども息子との話もそうなのですが、受け手(お客様)(息子)は 良いですよってのは色々なアプローチで情報を与えらえています。
ですが、なぜそれが必要なのか? それが何のメリットになるのか?それがどういう効果を与えてくれるのか?
というメッセージが伝わってないのです。
そうなるとせっかく良いものがあっても、見向きもしませんし、むしろ 鬱陶しささえ感じられてしまうのです。
あなたの商品は ただのうるさい商品になっていませんか?
商品内容を見返すことも重要ではあるのですが、一度受け手が感じる伝わり方を考えられてみるのもよろしかと存じます。
私と二人三脚で一緒に伝わり方を構築していきたい方はこちからどうぞ
本日もありがとうございました!
年末の飲み過ぎにはご注意を!
これも うるさい ですね
川口貴弘
