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SPIRAL (スパイラル)

未来予測経営ルーム 公式ブログ
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こんばんは

未来予測経営ルームの川口です。

 

質問で悩みを解消ってできるの?と思われていますか?

 

答えはできます。

 

ただ質問の内容は重要ですよ。もちろん。

 

よくあるのが、これを実現したいのですが、どーしたら良いと思いますか?という質問。

だいたいこういった質問への答えで、こーいう方法はどうですか?

こーいうのやってみるのはどーですか?

というものが多く見受けられるのですが、

質問者の方の返答は、いやそれはもうやってます。もしくは以前やってました というものが多いです。

 

そうすると方法案を出した方も、面白くなくなってしまい、ビミョーな雰囲気になってしまいます。

回答者はせっかく答えたのにという想い。

質問者としてはそーじゃないんだよなーという想い。

なんだかお互い損した気分ですよね。

 

そもそも、最初の質問の仕方って引っ掛け問題なんです。

どーしたら良いのか?という後者に返答をしてしまうと、質問者側が圧倒的に有利な立場なので、

何を答えても切り返されてしまいます。

かといって、先に全てヒントください。それ以外で答えるので。と伝えても質問者の方が全てヒントを出してくれるか

どうかわからないですし、めんどくさくなって話題が終わってしまう可能性だってあります。

 

では、そんなビミョーな雰囲気を回避するにはどうすれば良いのかと言いますと、

前半部分に着目することをおすすめしています。

 

前半部分というのは、これを実現するのは の部分です。

この部分に対して なぜ? と言う質問を繰り返し行っていくことで、自ずと解決策が導かれていきます。

これは二人で行っても良いですし、一人で自問自答されるのも効果があります。

 

※一人で行うのが難しいかも と言う方はお気軽にコメント残してください!

私が質問でルートを導きますので。

 

これは今すぐご自身ですぐにできるものなので、ぜひやってみてください!

やってみてください!と言うとやってくださらない方が多いので、

悩みを本気で解消したい人以外はやらないでください という締め方にしてみます。

 

では、本日もありがとうございました。

 

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川口貴弘