こんばんは。
川口です。
長い付き合いの取引先から仕事の依頼が減ったきたので、新規取引を模索した方が良いのか?
について3分で読み切れる記事を作成してみたので、サクッとお読みください。
結論から伝ますと、もちろん新規取引はした方が良いです。
ですが、
闇雲に行う新規取引はおすすめしていません。
なぜかと言いますと、取引量が以前よりも減っている場合、なんとかしなければいけないという焦りが少しある状況ですので、新規取引の際にあまり良くない条件でも引き受けてしまい、結果以前よりも状況が悪化してしまう可能性があるからです。
そうなってしまうと、失った売上を補おうとするあまり、納期がきつかったり、値引きが多かったりと悪条件で取引をしてしまいます。
そんなこんなでしのいでいる時に、以前からのお取引先様から依頼がきてしまうのですが、仕事を受けすぎて受けれないという事になってしまうのです。
では、取引量が減ったまま、ずーーーーーっと次の依頼がくるまで、キャパを開けて待っていればいいのかというとそうではありません。取引を行うことには変わりはありません。
大事なのは、適切な取引を受ける事業体質にしていくということになります。
取引を待たないビジネスにするには、どうすれば良いのか?
今後一切悪条件で取引を受けくするには、どうすれば良いか?
忙しいばかりの取引から解放されるには、どうすれば良いか?
この質問を自分自身に投げかけてみてください。
今までと違う答えが出てくるので、それを少しだけ実行してみてください。
自分のケースはどうなんだろう?と思われた方はこちらからどうぞ
