特許権や商標権など、形はないが長期に渡ってプラスの効果をもたらす資産を

無形固定資産という。
特許権・・新規の発明を独占的に利用できる権利
商標権・・文字や記号などの商標を独占的に
     利用できる権利
のれん・・合併や買収で取得したブランド力や
     ノウハウなど、他の会社に対して
     優位になる物
取得したら以下の仕訳になる。
特許権800   現金800

決算時
有形固定資産を減価償却したように、
無形固定資産も償却を行う。
償却方法・・残存価額ゼロの直接法
ex.上の特許権を8年で償却する。
特許権償却100   特許権100

のれんも無形固定資産なので償却する。
取得後20年で償却する。
のれん償却10   のれん10