複数回に分けて購入した株式を売却した時
(公社債の場合も同様)
ex.売却目的で保有しているA社株式20株
 (1回目は@10を10株、2回目は@12を10株)
 のうち15株を@13で売却し、代金は月末に
 受け取る事にした。
 平均原価法により記帳している。

複数回に分けて購入し、これを売却した時は、
株式の平均単価を求め、
これに売却株式数を
乗じて売却株式の
帳簿価額を計算する。
平均単価
@10×10+@12×10/10+10=11
これを15株売却するから
帳簿価額は165

以下の仕訳になる
未収入金195  
     売買目的有価証券165
     有価証券売却益30