日々の取引を仕訳、転記を行うが、間違いがないかどうかを定期的にチェックする必要がある。
その為に作成されるのが試算表であり、
合計試算表、残高試算表、
合計残高試算表の3つがある。
現金勘定を例にとる。
記入の仕方は上の通り。
全ての勘定で記入を行い、
仕訳と転記が合っていれば、
貸借は一致する。
一致しなかったらどこかで仕訳か転記を間違えている。

注意点!
仕訳したら同じ形になる物、
重複する取引は
どちらか一方を仕訳する。

試算表の問題は
必ずTフォームを作成する。
よく出てくる勘定科目
現金、当座預金、仕入、売上、売掛金、買掛金などは
先に作っておき、それ以外はその都度作成する。

また、売掛金と買掛金に関して、得意先と仕入先の
売掛金明細表、買掛金明細表を作成する時は
会社ごとのTフォームも作成する。