帳簿記録は仕訳帳や伝票だけでなく、
納品書、請求書、領収書などの
書類の他、
相手方に渡した小切手や
手形の控え、通帳、
振込依頼書などの
取引の事実を表す書類に基づいて
記録する事もある。
これらの書類を証ひょうという。
コーヒーカップ10個、マグカップ10個を買った。
その代金を期日までに振り込んで下さいという請求書
仕入 10000 買掛金11000
仮払消費税1000
パソコン、プリンター用紙を買った。
備品 323000 未払金328000
消耗品費 5000
セッティング代は備品の取得原価に含める。
これはどうなるか?
普通預金から振り込んだとする。
支払手数料 10000
差入保証金 120000
支払家賃 60000
普通預金190000
仲介手数料は支払手数料、敷金は差入保証金
賃料は支払家賃となる。
領収書。以前に概算払いしていた20000との差を現金で受け取った。
旅費交通費15000 仮払金20000
現金 5000
交通費と宿泊費は旅費交通費となる。
交通費と宿泊費は旅費交通費となる。
これを先に渡していた20000で払っているので
仮払金が減る。
残った5000を受け取っている。
注意!
領収書の3100は支払報告書に
記載がある。
タクシー代3100を払った時に
この領収書をもらうので
6200とすると二重計上になる!
使った交通費は15000!
科目に法人税、確定申告にマルがついているので、200000は法人税の確定申告納付額となる。
決算では仮払法人税等との差額を未払法人税等として
処理している。
そのお金を振り込んだから、以下の仕訳になる。
未払法人税等200000
普通預金200000
12/5の仕訳はどうなるか?
売買取引は全て掛とする。
12/5 支払金額10000、振込手数料100とあるから、
当座預金口座から振り込みをしている事になる。
買掛金10000 当座預金10100
支払手数料100





