分記法
商品を仕入れた、売り上げた時に
商品の増加又は減少として
商品を仕入れた時の金額
(仕入原価)で処理をする。
商品を売り上げた時の利益は
商品売買益で処理をする。
ex.商品を100で仕入れた。
商品100    現金100
 商品を150で売り上げた。
現金150     商品    100
                  商品売買益 50

三分法
商品売買を仕入、売上、繰越商品の
3つの勘定で処理を行う。
上の取引を例に取ると
仕入時
仕入100    現金100
売上時
現金150    売上150

分記法だとその都度利益を計算するので
手間がかかる。
借方は売価、貸方は原価で記入している。
三分法だと両方売価で記入するのでラク!


クレジット売掛金
商品100を売り上げ、代金はクレジットカードでの
支払いだった。
信販会社の手数料は2%である。

クレジット売掛金98   売上100
支払手数料   2

普通の売掛金で処理するのではなく、
クレジット売掛金という
別の資産勘定で処理をする。

後日、信販会社から代金が入金された。
現金98     クレジット売掛金98