共用資産を含めた大きな単位での減損の判定と認識
第1段階
Aは認識しない
Bは認識する
8000000−5640000
=2640000
第2段階
共用資産を含めた単位での減損の認識
認識する。
1650000−1290000
=3600000
共用資産の減損損失は960000
∴帳簿価額
A 4000000
B 5360000
共 3540000
共用資産の帳簿価額を各資産に配分して減損損失の判定と認識
共用資産4500000を
A とBに配分
Aに1500000、Bに3000000
その額をプラスする。
Aが5500000、Bが11000000
これで判定。
これで出た Bの減損損失
4840000は Bと共用資産の合算分なので、それぞれに配分する事で純粋な減損損失が出る。
Bに3520000、
共用資産に1320000
∴帳簿価額
A 4000000
B 4480000
共 3180000

