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あゆカフェ(●´ω`●)ゞ

絵や、出来事や小説などを投稿します♪
ゆっくりしていってね


2014年のお年玉がすごい♪♪お正月プリクラコンテスト! ブログネタ:2014年のお年玉がすごい♪♪お正月プリクラコンテスト! 参加中
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2014年のお年玉がすごい♪♪お正月プリクラコンテスト!
2014年のお年玉がすごい♪♪お正月プリクラコンテスト!


にゃんぱす~(こんにちは)音譜

今日はナッツとプリをとりましたーラブラブ!

テーマはポップなお正月ですビックリマーク
コーデに何時間かかかりましたにひひ


お値段も合計でなかなかの・・・。あせる

本当はシンプルになってたんですけど、自分たちらしさというか
個性がなかったんですよね~しょぼん
なので、自分たちらしく
ポップなお正月の友情にしましたドキドキ

スタッフ様、採点おねがいいたしますビックリマーク


~前回のあらすじ~

歩実がダウンロードしたホラーゲーム、ib。
それは謎の美術館から脱出するゲームである。
それに興味を持った4人。
歩実、菜月、唯理沙、七海。
歩実がnew gameをクリックすると聞こえた
不気味な声。そうして自分たちの周りが闇に染められていき
ゲームの世界に入り込んでしまった。
そうして、イヴと4人の脱出ゲームが幕を開けた。

第2章

イヴと4人はあの大きな絵画に向かい、
階段をのぼっている。
(あーもう。初見プレイに憧れてたけど実況見ときゃよかった・・・)
そんなことを考えながら歩実は階段をのぼる。
「ほかの人どこいったんだろー・・・。あゆーどう思う?」
七海が聞くと歩実が立ち止まった。
「あゆ?ちょっと聞いてるの?」
「・・・・ねえ、ななみ・・・今窓の外を誰かが・・・」
会話を聞いてた菜月が言う。
「なわけないでしょ?ここ2階だよ。」
「・・・見間違いかっ!」
にこっと笑い歩実は窓を調べる。
「なーんだ!」
そういい、菜月たちの方に振り返る。
するとイヴと3人達の顔がどんどん青ざめていく。
「あゆ・・・後ろ・・・」
「え?」
ドンッ
ドンッ
ドンッ

何かを叩く音。
歩実が恐る恐る窓を再び見る。
黒い影のようなものが窓を叩いていた。
「わっ・・・」
「でたああああああああああ!」
「ぎゃああああああああああああ!!!!」

3分も経っていないのに歩実と七海の2回目の悲鳴だ。
二人は悲鳴をあげたあと、ピタッと動きが止まった。
「・・・?」
イヴはてくてくと歩き、歩実と七海の前に立った。
「・・・・立ったまま気絶してる・・・。」
イヴは、呆れたような、この人たちと、いて大丈夫かな・・・という
顔つきになった。
歩実は白目でかたまり、
七海は棒立ちして口を開けたまま固まった。
「・・・。」
黙って菜月は再び二人の頬を叩いた
「ぎゃーっ!化物は?!」
歩実と七海はシンクロして言った。
「いなくなったよ。」
菜月は窓を見て言う。
窓にはしっかりと叩いた跡が残っていた。
「ま、なんでもなかったし、絵画を見に行こうよ。」
唯理沙が言い、再び歩き出した。

5人は巨大な絵画の前に立つ。
「・・・。みんなどこいったんだろ・・・」
「わからないね・・・。でも脱出しないと・・・。」
「うん・・・・」
菜月とイヴが会話をしている。
「ん?」
唯理沙が下を見ると
「何か出てきた!」
無駄にリズミカルよく文字が床に現れる
”おいでよおいで”
「びっくりしたぁ・・あれれ?」
唯理沙が壁を見つめる。
さっきまでなかったのに青い文字が
浮かび上がっている。
”下の階においでよ
   秘密の場所教えてあげる”
「それ死亡フラグだろ!!!」
「行きたくもねーよ!!!!」
歩実と七海がしょぼんとしている。
「うちも行きたくないけど、いかないと脱出できないよ?」
「なっつー・・・先頭歩いてー・・・」
「あゆ・・・うち最初から先頭歩いてますけど・・・。」
「とにかく行ってみよ。唯理沙は帰れない方が嫌だもん。」
、とりあえず行ってみることにした。
「わ・・・」
1階にある深海の世という作品。
さっきまでは普通の絵画だった。
だが、さっきとは違う。
まるで本物の深海のようになっていた。
「これ・・・・いかにも飛び込めって感じじゃない?」
菜月が困っている。
「えーw ちょ、やだw普通に死ぬでしょw」
歩実は飛び込むのを否定した。
「行けるかも・・・」
イヴが口を開き、絵の中に入った。
「え!?イヴちゃん?イヴちゃん!!!」
4人は叫ぶ
「やばい・・・ゲーム終わっちゃうじゃん・・・」
「・・・。」
すると絵の中からイヴが出てきた
「イヴちゃん!大丈夫だった!?心配したよ・・」
菜月がイヴの頭を撫でる。
「どうやって戻ってきたの?」
唯理沙が聞く。
「・・・。それは・・・」
「それは?」
4人はじーっっとイヴの顔を見る。
「それは・・・・下。普通の階段だったよ。」
「はっ?!」
「え?」
「・・・。」
「え・・・・。」
4人は呆然となり、こう思った
(・・・心配しなきゃよかった・・・╬)
「ま、まあ、なら平気だね、じゃー進もー!!」
菜月は怒りをこらえて、絵の中に飛び込んだ。
「うわぁ・・・・ほんとに階段だぁ・・・」
「でも、ずいぶん雰囲気変わったね。」
階段の下は紫のような不気味な色の道だった。
「まあ、右行ってみようよ。ってうわ・・・・」
歩実が壁を見るとまたまた
おいでおいでという文字が。
「だから行かないっての・・・ん?
あ、見て!あそこに薔薇があるよ!」
「はぁ?」
相変わらずの七海の目の良さ。
10メートル以上離れているのに七海には
くっきりと薔薇が見えたようだ。
駆け寄ってみると本当に5本の薔薇。
花瓶一つ一つに名前が書いてあった。
花瓶の通りに5人はバラをとる。
「持っていったほうがいいってことだよね
あ。今みんなさ、なんかもってない?」
「あー。あゆは今ポシェットの中に
お菓子はいってるよ!」
「ななみは色ペン3本持ってるよ。」
「ぺんとか・・・つかえねー・・・。」
「なんだよ、あゆのお菓子だって使えないでしょ」
「えーそんなこと言うならななみにはあーげなーいw」
「・・・。」
「欲しいんでしょ~?」
「はっ?べっつにー。いりませんよーーー」
「唯理沙は、メモ持ってるよ。なっつは?」
「ん?うちは~マリーの人形とーモモのタオルとー
コノハのポスターとーヒビヒヨのポケットティッシュケースと・・・
キドカノのストラップを入れてるこの、カゲプロ集合バックだけだよ♡」
「なにこのKY・・・」
「え?ななみ何言ってんの?KYなこと私してないよ?」
「いや、あゆ。KYはきりうやばし・・・じゃなくて
空気が読めないだよ!いつになったら理解すんだよ」
「うーん・・・やっぱり理解できない。」
「唯理沙も役に立つのもってなくてごめん!
あ、イヴちゃんは?」
「あ・・・これ。」
☆雑談タイム終了☆
イヴは白いハンカチを差し出す。
「っちょこれ本物のレースじゃん!」
歩実は目を丸くする。
「ていうかずっと話してて、気付かなかったけどさ。
そのドア・・・。」
菜月が左を向く。
「えーっ!ドアなんてあったの!?」
歩実と七海は驚いている。
「まあ入ってみよ。うちらはとにかくすすまなきゃ!」
そういい菜月はドアを開ける。
「なんじゃこりゃ!」
歩実は思わず言う。
その部屋には笑った女性の絵画があった。
ただその絵画から本物のような髪の毛が
たれていたのがなんとも不気味だ。
よく見ると床に青色の鍵が落ちている。
その鍵を菜月が拾うと
優しい笑みだった絵画の女性の顔が
目がギョロッとした不気味な笑みに変わった。
「げっ、みんな早く出るよ!」
菜月に続き、全員急いで部屋から出た。
すると道の文字が
おいでから、かえせに変わっていたのだ。
「・・・。走っていくよ!」
5人は走って進んでいった。

進んでいくと青色のドアがあった。
「ねえ・・・。そういえば同じ道を通ったのに・・・。
階段がなくなってなよね。」
唯理沙一言に4人は、そういえば!と言った。
「ま、それはお約束ってもんだね!」
菜月はそういい、
さっきの鍵を青色のドアに差し込んで
ドアを開けた。

-第2章 進むしかない。- END

~うp主ルーム~
なんか今回は全然ホラーさがなかったですね・・・・
ま、いっか(笑)
第1章がゲームスタートだったけどまあ、
ほんとにホラゲになるのは次の章からだと思います。
ホラゲとはいっても、まあ、
ギャグ要素も含めます!

文字間違い、わからない言葉、などが
あった場合はコメントよろしくお願いします!
それでは次章もお楽しみに☆
ここはクローバーガールズの楽屋。
リーダーの菜月が部屋に入ると、歩実、七海、唯理沙が部屋にいた。
七海と唯理沙は話している。だが、歩実は無言でパソコンをしていた
菜月は何をしているのか気になり、歩実に声をかけた。
「あゆー。何やってるの?」
「・・・。」
歩実は答えない。
「あゆあゆあゆー?・・・おーい・・・。」
「・・・。」
やっぱり歩実は答えない。
さすがに菜月もうんざりだ。唯理沙と七海の方へ向かおうとしたその時・・
「おおおーっ!!!でっきたぁ!!!!!」
歩実が大声をだした。
「あゆうるさい!!!」
「あ、すんまへん・・・。」
七海に怒られ、縮こまる歩実。
「何ができたの?」
七海とは別に冷静に唯理沙は聞いた。
「これだよこれこれ!!」
ひょこっと3人はパソコンをのぞく。
「イブ?・・・なにそれ」
七海はたずねる。
「イブじゃないよ!イヴ!」
「はい?」
言葉では伝わらないようだ。
そこで歩実はメモとペンを取った
「えっと・・」
-メモ-
ib=イブ✖
  イヴ◎

↑のように記した。
「あー。そういうこと」
3人も理解したようだ。
「あゆ。そのイヴっていうのは何?」
唯理沙が聞くと歩実はにやっと笑う。
「ホ   ラ   ゲ だよ・・・」
そこで菜月は「おおーっ」となったが七海と唯理沙は
微妙な表情だ。
ひきつった顔のまま七海は聞く
「このゲームの内容しってんの?」
「ううん、知らない。初見プレイになるよ」
「へえっ!面白そう!やってみようぜえ♪」
「唯理沙はそんなホラゲ好きじゃないけど・・なっつは好きなの?」
「うん、ホラゲーとかグロゲーすきだよ♪」
そんな会話を4人はする。
そこで歩実はファイルを開いた。
すると女の子の絵が出て文字は
newgame
continue

と書いてあった。
そこでnewgameを歩実は押した。

・・・・・・・・・
その時だった。
画面が真っ暗になるのと同時に聞こえて来る声
-・・・・ゲームスタート・・・・-
画面だけじゃない。自分たちの周りまで真っ暗に染められていく。
「え・・・・っな、なに?」
だんだん自分たちまで見えなくなっていった。
「みんな・・・・・いるよね・・・・?」
4人は手を伸ばし、探しあった。
だけど見つからない。
またあの声だ。
-君たちはイヴを操作するんじゃない。自分を操作するんだ。-
その声も、もう聞こえない。・・・・すると

パァッ

光が見え、明るくなった。
横を見ると4人ともいる。
「みんなっ!」
菜月は3人に飛びつく
「あっ!みんないるっ・・・よかったぁ・・」
4人ともほっとした。
4人は周りをみた。
「えっ?」
そこは楽屋じゃなかった。
人も大勢いる。カウンターには、きちんとした格好の男性。
「あそこに何か書いてある・・・・ゲルテナ展?美術館?」
七海は目がいい。ほかの3人は見えなかったが、七海には文字が見えた。
「じゃあ・・・ここは美術館なんだ。って待てよ・・・・」
歩実は何かに気付いたようだ。
「ダウンロードする前に書いてあったんだけど・・・。」

-約15分前-
「はぁ~なんかいいフリーゲームないかなぁ・・・」
歩実は人気フリーゲームのページを見ていた。
「ん・・・?おっこれ面白そう!」
ib
少女イヴを操作し、”ゲルテナの不思議な美術館”から脱出しよう。

「へぇ、これダウンロードしてみよっかな」


「ってことだったんだよね」
歩実は私って記憶力いいねえ、と何回も頷いている。
「ってことはこれゲームの中の世界ってこと?!」
菜月は目を丸くさせあたりを見渡している。
「まぁ、でも外に出れば戻れるんじゃない?」
七海は扉を見ていた。
「うん。唯理沙もそう思う。」
「うちも同意」
「じゃ・・・やってみるか・・」
歩実が扉に近づいたら扉が開いた。
3人家族が入ってくる。
「!」
「あっ!」
「・・・?!」
「え!」
4人がみたのはタイトル画面に載ってた少女。
そうイヴだった。
それと、もう一つ驚いたのは扉の向こうは全く知らない
道だったということ。
「これ・・・出ても意味ないよ・・。」
菜月の言葉を3人は認めたくないけど認めた。
4人は黙ってしまった。
「・・・・?」
またまた声が聞こえる。
-元に戻るにはゲームクリアしないとね?イヴと一緒に行動してごらん-

「はぁ?イヴとは初対面なのに?」
七海の質問に声は答えなかった。
「あっ!イヴが行っちゃう!」
唯理沙の声に反応し、とりあえず追ってみることにした。
その後もイヴの後を追い、1階を見終わり、2階に行った。
そして、イヴはこの美術館で一番大きい絵画を見た。
「何この絵・・・全部不気味だけど特に不気味だな・・・」
菜月の言うとおり本当に不気味な絵だった。
その時歩実は何かに気付いた。
チカチカと電気が明るくなったり暗くなったりした。
「わっなに!?」
4人は慌ててしまった。
「なんかでる?なんかでる?」
怯える4人。だけどすぐにおさまった。
「なんだ。なんでもないじゃん。」
ななみが安心の笑みを浮かべた。
「またイヴが行っちゃうよ」
そういい唯理沙は再び追い始めた。
それに3人も続く。
「えっ」
イヴが初めて言葉をいい、立ち止まった。
4人も止まる。
そうしてイヴが思わず言葉を口にした理由がわかった。
美術館にイヴとクローバーガールズの4人しかいなかったのだ。
「なんで・・・。」
再びイヴは言う。そうして館内を一周したのだ。
イヴは必死で一度も振り向かなかった。
4人にも気付いていない。
イヴは扉に向かった。
扉が開かない。
そこでイヴは初めて振り返る。
「わっ!」
イヴは4人に向かってくる。
「あの・・・さっきまでいた人ですよね・・・。」
恐る恐る聞くイヴに七海がこたえる
「え?ずっとおい・・・むっ!」
だが、菜月に口をふさがれてジタバタしてる。
「そっそうだよ。急に人がいなくなっちゃったから誰かいないか私たちも探してたのっ」
菜月の言葉に歩実と唯理沙も。
「私たちと一緒に行動しない?1人だと心細いでしょ?」
「唯理沙も大人数で行ったほうがいいと思う」
七海は相変わらずジタバタしているがイヴにピースした。
イヴも安心できたのか「わかった。一緒に行くっ!」
と言って名前を聞いてきたので4人は名前を教えた。
歩実が言った。
「よーしじゃあイヴ!よろしくね!・・・あ」
「え?まだ私名前言ってないのにどうしてわかるの?」
3人は苦笑いで歩実を見た。
「ナッナンデダロウネー・・・チョウノーリョクカナ?(棒」
「まっまあ、出口ないか調べてみよっか!」
唯理沙の言葉のおかげてその場は通常に戻った。
「ねえナッツ」
「ん、ななみどした?」
「窓とか開いてない?」
「調べてみるね」
5人は窓に近づく。と
窓に赤い液体が流れてきた
「ぎゃああああああああああああああ」
歩実と七海は叫んで後ずさって、下がりすぎて壁に頭をぶつけた。
「いったぁぁぁぁぁぁぁぁい!」
菜月と唯理沙は「大丈夫だよ。」とイヴの頭を撫でる。完全歩実と七海は無視だ。
歩実と七海は壊れて変な会話をしている。
「アッハハハハッハハ、アレハ ナナミノ トマトケチャップ?」
「チガウヨ アユノ アセロラジュース? アハハハハ」
「血ジャナイヨ 血ジャナイヨ 血ジャナイヨ アユハケチャップスキダヨ」
「アレハ ナナミガスキナイチゴダヨ・・・ツブレテルナンテマア、カワイソウ」

「・・・・・。」
菜月はこれ以上幼いイヴに狂った会話を聞かせんのもどうかと思い、
2人のほっぺにビンタした。
「いったいなあ!あ・・・すいません・・・」
菜月は唯理沙とイヴの方にくるっと振り返り
「さて、落ち着いたようだしもう一度あの絵を調べよ」
と言う。歩実も
「絶対全員で脱出しようね!」
5人は頷きあった

-第1章 ゲームスタート - END

{つぶやきたいむ}
皆さん、おはこんばんにちは!
ブログうp主のアユスでーす♪
この小説はibという実際にあるホラーゲームに
クローバーガールズの4人が入り込んでしまい、
今後の様々なキャラクターが登場します。
この小説ではイヴちゃんよりクローバーガールズが
主役です。
読んでからおせーよ!ってなるかもしれませんが
まだやってない人にはネタバレになりますので・・・・。
まあ、ご了承くださいっ!
それでは2章も近日中に投稿しますので!
文字ミス、わからない事などは
コメントでよろしくお願いします!
それでは2章をお楽しみに!