実は「人のせいにしていいことは何もありません」

だだこれは、「責任」がないということではありません。

「学び」という観点でいうならば、「何も悪いということはないし、何をしてもよい」のは事実なのですが、それは「善悪のの観点が学びにはない」からです。
我々は物質世界に生きる以上、その制約を受けるのは当たり前で、それを否定して「世捨て人」になる必要はどこにもありません。

普段の生活の中にこそ、学びがあるのです。

いかに学び、いかに成長するか。問われるのは「誰かとの比較ではなく、自分自身の人生を通じてどう成長するか?」だけなのです。