肉体が先か?
精神が先か?

私は後者支持。私の人生がそう語る。

肉体は入れ物。精神の入れ物。なんでもいいわけではなく、自らが「数ある中から選択した貴重な物」

当然、ケアをしなければ痛むし、傷つくし、壊れてしまう。メインテナンスも必要になる。

だが、それが貴重なのは「現世」に於いてだ。
いずれ必ず訪れる死を迎えた時、肉体は必要ではなくなる。

肉体は限界である。

なぜ限界を知る必要があるのか?

人の精神は無限だからである。

無限を知るために、有限を知るのだ。