「人好きな私」にとって、「会って話せること」がもっとも幸せな時間です。
「人と話す」ことは、素直に「楽しい」ということもありますが、自分では気がついていない「学び」をもらえるから・・私は好きなんです。
小説「宮本武蔵」で有名な作家 吉川英治の言葉に「我以外皆我師」があります。
・・・これは、「自分以外の人はすべて「師」である」ということ。
他人を師とするには、「先生」という立場の人から「意図して、何かを教えてもらうこと」もありますし、「人と接することで自分を顧み、自ら気づきと学びを得るこ」ともあります。
昨日の「ウエブ心理塾」では、売れっ子ビジネス書作家樺沢紫苑先と山口拓朗さんから「書く前に決まる文章術」を学びました♪
なかでも「書ける」ようになるには、日々の生活において思考や習慣の積み重ねも大切だということが印象的でした。
「情報収集と書く時間は分ける」「毎日1冊本を読み続ける」いう樺沢先生。
「毎日すべてに「何故?」という視点を持ちながら思考すること」という山口さん。
「書ける人」の習慣を知ることができたのは、財産です~^^。
と・・昨日は違う「自分の学び」もあり!
お恥ずかしい話なのですが、昨日は時間に余裕がなくて、ゆっくり相手のいうことを受け止められずで過ごしてしまい、反省然り・・・でした^^;
「人」があってのコミュニケーション・・・。
「気づき」と「学び」を与えてくれる・・「人といられる時間」に感謝の一日でした^^。
でも・・こんなに「自分の言いたいこと」だけを書いていては、山口さんにNGをだされそうですが・・・(笑)
幸せな日曜日を☆
PS 写真は昨日のウエブ心理塾にて。松崎元気さんが撮影してくれた一枚。
